全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室大阪 フォトスクールベルビル スクールブログ レッスンでお話...

レッスンでお話する事に 少し+α するよおうなお話を少し…

添付した写真は はたして どういう写真でしょう?!実は オリンパスペンで 撮影したものです。
と言っても 現在のペンではなく、50年以上前に販売されていた ペンEEです。
一般的に ハーフサイズと言われるカメラでファインダーを覗くと縦長にふれーミングされる
35㎜フィルムの 半分のサイズで 撮影されるカメラです…
誰にでも 簡単に写真が撮れる ことを最大の目的として 作られもので
ピント合わせが必要ない固定焦点で シャッタースピードも1速(後期型は2速)
今で言うと レンズ付フィルム(”写るんです”でよく知られる)のようなカメラ・・・
35㎜フィルムの半分の画面サイズなので 画質としては APSフィルムのレンズ付きフィルムに近いのかもしれない…(と言っても 機能的には シャッタースピード優先のオート露出付なのだが・・それも 光量不足なら シャッターが間違って 押せないようになっていたりする)
いい写真を撮るなら やはり35㎜フルサイズの1眼レフ・・・とお考えの方が多いとは思うが、
侮るなかれ この当時のオリンパスのカメラに付いているレンズは なかなか 切れも再現力もあり 被写体の距離がフォーカス位置にあり 光の条件が良ければ 1眼レフに 標準レンズを付けて撮る写真に 引けを取らないような素晴らしい写真が撮れる(プリントもL、2L版やハガキ、キャビネサイズなら十分である・・・データ化やスキャンには 少し手間がかかるのだが・・・)
アッと思った時に 被写体に向けてシャッターを切るだけ というお手軽さと 何処にでも入れておけるコンパクトさは 捨てがたいものがある…
もともと 35mmフィルムは写真用ではなく 映画用に 縦に回転するマガジン(100フィート~1000フィート)に装填されて使われていたものを 小さなカートリッジ(パトローネ)に詰めて 横巻きで写真撮影に使用したのが 始まりである。
つまり ハーフサイズの画面が あの大きなスクリーンに投影されて 大丈夫なのだから・・・
初期の35㎜フィルムでスナップショットを撮影していたカメラマンに スティーブン ショアー(後に4X5、8X10inchという大判カメラでの撮影が主流となるが…)という巨匠カメラマンがいらっしゃいますが、この人が撮影した アメリカのどうってことない風景写真が なんとも言えない味を出していて大好きである。(また いつか話したいが アメリカはフィルムが似合う街なのかもしれないとも思う…)
(写真は 順光でバッチリ USJのゲート前のスヌーピー像の前で・・ 真夏の設定のCMシーンを撮るために 訪れたロケ先が大雪で・・ 最寄駅のラガーシャツを着た カーネルさんを夕暮れに…)







レッスンでお話する事に 少し+α するよおうなお話を少し…レッスンでお話する事に 少し+α するよおうなお話を少し…レッスンでお話する事に 少し+α するよおうなお話を少し…

(2014年4月3日(木) 21:40)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

写真は光が一番大事!TVドラマの照明のプロが、光のあて方教えます

フォトスクールベルビル
鈴村真琴 (カメラ)

梅田/大阪・尼崎(JR)・三ノ宮・元町・神戸・天王寺・四条畷・森ノ宮・ユニバーサルシ...

ブログ記事 ページ先頭へ