全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 レベルアップ写真教室 スクールブログ 良い写真てなん...

良い写真てなんですか?

プロカメラマンを何年もやっていると、
「良い写真てなんですか?」
と、聞かれる事がある。
これは難しい質問だ。
果たして正解があるのだろうか?
これは100人のカメラマンが100通りの答えを持っているのかもしれない。
だからたくさんのカメラマンがいて、職業が成り立っているのかもしれない。

さて、プロ・アマ関係なく「良い写真」を自分なりに考えてみた。
Aさんにとっては良い写真も、Bさんには良い写真に見えないかもしれない。
それは、写真にはみな何かしらの目的があるからだ。

生まれたばかりの赤ちゃんの写真をお母さんが一生懸命撮る。
泣いている写真も、寝ている写真もみな良い写真だ。
0歳の時間は1年間しかない。この間の記録は重要だ。
だから全てが良い記念で、良い写真である。
何よりも撮っておく事が重要だから。

さて広告写真はどうだろう?
モデルやタレントを使って清涼飲料水の宣伝用写真を撮ったとする。
この写真の良いか悪いかの判断基準は清涼飲料水がどれだけたくさん売れたか、で評価される。
同じ缶コーヒーでもA社の商品がたくさん売れ、B社の商品があまり売れなかったとしたら、A社の写真が良かった事になる。

極端な例をあげたが、ようは
「目的にかなった写真が良い写真と言える」
のではないか、と言う事になる。

皆さんも何の目的もなく撮影するよりもちょっと目的を考えて写真を撮ってみましょう。
「大きくプリントして部屋に飾ろう」
「サークルの仲間達に見せよう」
「写真コンテストに応募してみよう」
「写真展をやろう」
「写真集をつくろう」

夢は大きく持って、楽しんで写真を撮りましょう。

良い写真てなんですか?

(2014年3月26日(水) 14:28)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

写真上達のコツは2つだけ!「見る」と「撮る」から楽しく上達

レベルアップ写真教室
細野秀穂 (カメラ)

新宿・大久保・東中野・西新宿・中野坂上・東新宿・都庁前・新宿西口・西新宿五丁目

ブログ記事 ページ先頭へ