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写真の上達 Ⅳ (光のコントロール)

・もう直ぐ春~ですね!!

 前回のプログの最後に桜の桜色の撮り方をお伝えと予告していましたが

 すいません、その前に写真にとって重要な光のコントロールについて

 お話したいと思います。

 桜の桜色の撮影にも応用できますので。

 
 写真の絵造りはまさに光のコントロールといえます。

 いわゆる光をどのように操るかによって、写真の幅に差がでてきます。

 
 1.光の強弱のコントロール

   ご存知のようにカメラのシャッタースピード、レンズの絞りはフィルムあるいは

   撮像素子に当たる光の強弱をコントロールします。

   最近のカメラは、AUTOで撮影すれば、適正露出が得られ、十分見れる

   写真が撮れますが、一般的に平凡な写真になりがちです。

   写真の作品としての幅を拡げるには、適正露出が〇ばかりではありません。

   写真表現としては、露出をアンダー気味にし、ローキーな写真、逆にオーバー

   気味にし、空気感が感じられるハイキーな写真にも挑戦しましょう。

2.写真の色調(カラーバランス)、光の色のコントロール

  デジタルカメラのカラー写真の発色は、光の3原色 R(赤)、G(緑)、B(青)

  組み合わせにより、色の再現をしています。

  フイルムカメラのカラー写真は、色材の3原色 C(シアン)、M(マゼンタ)
 
  Y(イエロー)の組み合わせで、色の再現をしています。

  家庭のインクジェットプリンターも同様な方式で、色再現をしています。

  デジタルカメラは光の3原色での色造りで、よりクリアー発色になります。

  光の色調の適正化のコントロールはすべて、最近のデジタルカメラは、

 カメラ内でやってくれます。

  ここで、写真の色調の忠実性を見るには、被写体のどこに着目すればいいかを

  お伝えします。

 「被写体の黒、白、グレー部分がちゃんと黒、白、グレーに再現されているかです。

 再現されていれば、忠実に色再現はされていることになります。これを写真の

 専門用語でいいますと階調バランスがとれているということになり、ハイライトから

 シャドーまで、忠実な色再現がされていることになります。

 写真の色の評価には、上記に着目してください。カラー写真では重要なことですので

 是非、撮った写真で確認してください」

 そのことを踏まえた上で、カラーバランス(ホワイトバランス(WB)変更による)をカメラで

 コントロールし、より特徴を強調した写真にも挑戦しましょう。

 画像処理ソフトをお持ちであれば、PCで色調のコントロール、階調バランスの

 調整も可能です。

 例:冬の氷の張った、川の風景をとる場合、より冷たさを出すために、WBを

   青みに振ってみましょう。

 光の強弱、光の色のコントロールで写真表現の幅を拡げましょう!!

写真の上達 Ⅳ (光のコントロール)写真の上達 Ⅳ (光のコントロール)写真の上達 Ⅳ (光のコントロール)

(2014年3月2日(日) 1:06)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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