全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 ひだまりカメラ スクールブログ 私流・お菓子の...

私流・お菓子のスタイリング その1

Sweets1




今日はシリーズで撮らせていただいているTomomi Kitchenの焼き菓子から、
ガレットブルトンのスタイリングのご説明を。


私がお菓子を撮る時にまずやること。

それは、「そのお菓子のイメージをTomomi先生に聞く」ことです。

そのお菓子はどういうお菓子で、どういう時に食べてもらいたいお菓子か。

たとえば・・・
お誕生日に食べて欲しいな・・・とか
ちょっと一息入れたい時に、コーヒー片手につまんで欲しい・・・とか
お客様が来たときの紅茶と一緒に・・・とか。
お友達へのプレゼントに、とか。

そういうイメージを伺った上で、そのお菓子が一番ぴったりくるようなイメージで撮ってあげたいと思っています。

さて、このガレットブルトン。
フランスのブルターニュ地方の地方菓子。サクサクした食感とバターの風味が香る厚焼きのサブレ。
どっちかというと、カジュアルな普段着のようなお菓子・・・ということでした。

ということで、まずは下地から。

まず下地にはリネンのナップを敷いてみました。
リネンって、おしゃれだけど、ちょっとカジュアルっていう時に私は使います。
もうちょっと、お出かけ着っぽいケーキみたいなのだと、少し重厚なテーブルクロスになるんですが。
明るい白いリネンは、お菓子そのものも明るくしてくれるし、結構使えるんですよ。

さて、下が決まったところで、今度は何にガレットブルトンを盛り付けるか。

「カジュアル」ということなので、陶器のお皿はちょっと違うかな?と。
木だったら、もうちょっと良いかもしれませんが、なんとなく、もうちょっとカジュアルにしたかった私。
私の撮影小物の中から以前何かのお菓子が入っていた木の箱を持ってきました。フランスのチーズの箱みたいなもの。こういうの結構使えるんですよ。撮影小物として。
お菓子を撮影される方は、ちょっとこういうものをストックしておくと結構助かります。

でも、ただこの中に直接ガレットブルトンを入れるのはあんまりですよね。

で、次に出てくるのがWAXペーパー。
WAXペーパーってカジュアルだけど、ちょっとおしゃれ感を出すときに結構使えます。
なので、私は何種類か(色、柄を変えて)ストックしています。
お菓子との色味を見て、今回は薄いベージュを選択。

そして、そこの上にガレットブルトンを無造作に盛ってみました。
普段着だからね。きちんと並べるよりも、モリモリっと。

そして、茶系統だけだと絵が寂しいので、緑を足して・・・。

出来たのが、この写真です。

どうでしょうか?

コーヒー片手につまんでみたくなってくれたかしら?

ブログに写真を載せる時、綺麗な写真の方がきっと皆も見てくれるはず。
良かったら、一緒に勉強して、お友達をおどろかせちゃいましょう。

 

(2014年2月19日(水) 20:22)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

これまで200人以上にレッスン。「可愛い」写真を撮りたい方、必見

ブログ記事 ページ先頭へ