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バカにならないコンパクトデジカメの機能

近年のデジタル処理技術の進歩は目を見はるものがあります。

最たる例の一つ-暗い夜の手持ち撮影。

何年か前まで言語道断!そんなの不可能な話でしたが,
今や何も考えずに(深い知識や技術もなしに)シャッターを押せば,
いとも簡単に撮れてしまうのですから,開いた口がふさがりません。

下に,コンパクトデジカメで撮った月夜の作例を載せています。
出先でふと見上げて,きれいだなと思い,ささっと撮りました。
(※多少編集加工を加えてはいます。)

これは,連続で撮影した画像を極めて上手に合成する,
高度なデジタル技術によって可能になっています。
(最近のコンパクトデジカメで,かなり採用されるようになりました。)

こんな「おいしい」技術を使わない手はありません。
(昔は,しっかり三脚をセッティングして,長時間露出のため
何秒シャッターを開けるべきか計算しなければならない,大変な作業だった。)

プロでなければ撮れないような夜の写真が,
思い立ったらその場で手持ちでいとも簡単に撮れてしまうんですから,もう驚き!
コンパクトデジカメも全くバカにできません。
(※もちろん一眼システムに比べ,画質やノイズ等,犠牲になっている部分はありますが,
それと引きかえても,ちゃんと写ってくれること自体がすごい。)

もしコンパクトデジカメを買う予定があるなら,この機能がついたものをお勧めします。
撮影の機会や幅がぐんと広がります!
普通なら誰もがあきらめる,暗い所でも写せるのですから。

バカにならないコンパクトデジカメの機能バカにならないコンパクトデジカメの機能

(2014年2月13日(木) 0:49)

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この記事を書いたコーチ

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