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いい写真は、どう撮ればいいのかとよく聞かれます。

 いい写真を撮るにはどうすればいいのかとよく聞かれます。
実は何がいい写真なのかは使用する目的で変わってきますし、一概にいい写真の定義づけなんて出来ないのです。たとえば料理写真など、ブローシャやリーフレット用の撮影やイメージ写真。雑誌等の料理の紹介写真。必要とされるシチュエーションや目的で撮り方が随分違ってきます。勿論仕上がりの写真を想定して撮影しているのですが、以前の料理写真なら料理全体にピントがきたパンフォーカスの写真が基本でしたが、現在はバックフォーカスの浅い写真や、ごく一部にだけピントがくるように設定して撮影された写真が主流になってきたといっても過言ではありません。以前のように料理写真はこういう写真が…なんて単純にはいえなくなってきました。特にガイドブックやブログなどに使われて「いい感じ」の写真は基本的な料理写真とはかなりかけ離れた写真のようです。それでも「いい感じ」と思える写真はいい写真なのです。
たとえば、こんな写真が撮りたいなと思った時。その写真がどう撮られているか?露出の設定やライティングは?など、その写真の情報が読み取れれば、同じような写真を撮るのはそんなに難しいことではありません。たとえばそれがポートレートだったり風景だったり料理だとしても。そんな写真の情報を読みとるためには基礎知識が必要になってきます。しっかりと基本を理解し、色んな写真の設定を真似てできるだけたくさん写真を撮る事がいい写真を撮る近道ですし、色んなシチュエーションにおいて「いい写真」とはどんな写真なのかを理解する近道だといえます。

 

(2014年1月26日(日) 1:44)

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この記事を書いたコーチ

渡仏経験あり!指導歴25年のベテランが伝えるカメラの基本

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