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ママカメラマンのすすめ。

Baby01




このブログをお読みになる方でも、今、ママとして毎日お子さんと格闘(?)している方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に、こどもとカメラのお話をさせてくださいね。

私は2005年に双子の男の子を出産しました。

それまでの私の生活は、仕事がメインでした。
そして、たとえ妊娠したとしても、それは変わらないだろうな~とぼんやり考えていました。
しかし、妊娠が発覚すると、なんと双子!
その日から私の生活は180℃変わりました。

妊娠中は、ほとんど寝たきり。
出産後は、毎日が赤ちゃんのことでいっぱいいっぱい。
文字通り、怒涛の毎日を送っていました。
忙しいとか考える暇すらなく、ひたすら首の座らない赤ちゃんの世話をした日々。
結果が出るわけでもなく、ただ単調なほど同じ作業の繰り返し。
授乳して、オムツを替えて、寝かしつけて、授乳して、オムツを替えて・・・。

しかし、そんな毎日を送る私を支えてくれたのが、ちょっとした時間の隙に撮っていた子どもたちの写真でした。

忙しすぎて心が折れそうな時も、自分が撮った写真を見ると、そこには穏やかな時間が流れていて、幸せな笑顔を子どもたちが見せてくれました。

二人に同時に泣かれて、こちらも泣きたい時も、写真を見ると心が落ち着きました。

毎日毎日単調で、足踏みをしているような気になってしまったときも、一月前の写真を見れば、成長していることがはっきりと分かりました。
それだけでも、単調な毎日が意味のあるものに思えてきました。

記念日に大切な写真を撮るのも、もちろん大賛成!

でも、
ちょっとしたときに見せてくれた笑顔。
可愛い寝顔。
泣いてくちゃくちゃになってしまった顔。
びっくりした顔。
いつも一緒につれてあるいているぬいぐるみ。
初めて買ってもらったおもちゃ。
大好きだった絵本を読む姿・・・。

そんな、日常の姿を残すことって、子どものためであると同時に何より親である私たちを癒してくれるように思うのです。

そして、そんな日常を撮れるのは、他でもないママ。

だから、「ママカメラマンのすすめ」なのです。

わが子を一番知っているのはママでありパパだと思います。そんなママやパパがいっぱい写真を撮ってあげられたら素敵ですよね。

今、子育てをしていて、もっと自分のお子さんのありのままを撮ってあげたい!と思っているママやパパ、是非応援させてください。
ちょっとしたコツを知ったら、きっともっと可愛い写真がいっぱい撮れますよ。



ママカメラマンのすすめ。

(2014年1月26日(日) 0:33)

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この記事を書いたコーチ

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