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超望遠コンデジか?一眼からトリミングか?

遠くの物をできるだけ大きく鮮明に写したいという特化したニーズの場合,
2つの選択肢があることを先回触れました。
今回,もう少し詳細な情報を追加します。

左端は,超望遠コンデジ1000mm相当で撮ったものを,
さらに3倍拡大して切り取った画像です。
真ん中は,一眼400mm相当レンズ(コンデジの0.4倍)で撮ったのを拡大。
(画素数がコンデジの半分以下にまで落ちる。)
右端は,一眼300mm相当レンズ(コンデジの0.3倍)で撮ったのを拡大。
(ここまでくると画素数はコンデジのわずか5分の1。)

“見る目”によって評価と印象が変わり得ますが,
ここまで来ると,さすがの一眼からのトリミングでも,
超望遠のコンデジに負けます。
(何せ,一眼の画像の非常にわずかな部分を拡大している。)

おおざっぱに言えば,
超望遠のコンデジと,その約半分の望遠レンズを使った一眼とが,
(先回のブログで取り上げたとおり)ほぼ互角となります。
たとえば,1200mm相当の望遠が欲しい。
(※実際には,一眼用のレンズはとてつもなく高くて手が出せないという一般の人の前提。)
コンデジなら1200mm相当の望遠がある!でも画質は・・・
この場合,一眼で(1200の半分の)600mm相当のレンズを使えるなら,
ほぼ同等の写真は撮れるということになります。

**** さて,ここからが余談でありながら,実は重要な事実を1点。****

ここまでは,(特化したニーズを考え,)あくまで見た目の解像度中心で比較しました。
“見る目”のある方は気付かれたと思いますが,
実はそれ以外に,階調や色の記録・再現性が違っています。
(※今回の参考写真は現像で極力いじらずにそのまま載せています。)

ナンダカンダ言いながら,階調を豊かに記録し再現できるのは,明らかに一眼です。
コンデジも一眼もRAWで記録し,多少編集も試みましたが,「耐性」が全然違います。
要するに,コンデジでは(たとえRAWでも)あとの編集の自由度が(相対的に)低いです。
(へたにいじると,すぐに破綻する。)
対して,一眼ではかなり自由に調整が可能です。しかも品質をキープして。
そういう意味では,[特に画質・品質を優先する場合]
コンデジよりも一眼を選択することには,大きな価値があります。

[※率直な感想を最後に言えば,
コンデジの半分の望遠レンズでも,同等の写真が撮れること自体がすごい!
しかも階調が豊かで後々編集の自由度も高いのはかなり有利!さすが!]

とは言っても,人によって求めるものは違うため,
一概に「こっちがいい!」と決めつけることはできませんが,
今後の皆さんの一考の助けになればと思います。

超望遠コンデジか?一眼からトリミングか?超望遠コンデジか?一眼からトリミングか?超望遠コンデジか?一眼からトリミングか?

(2014年1月24日(金) 23:51)

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