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「露出」とか「絞り」とか。やっぱり知らないとダメですか!?

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写真の基礎、と言えば、必ず出てくるのが「露出」「絞り」「シャッタースピード」等々の耳慣れない言葉。

あ~難しい。
やだなぁ・・・。

と、思われるかもしれません。

知らなくちゃいけないかしら?
知らなくても撮れるのに・・・。

そう思っちゃいますよね。

難しい本を読んでいると特に。眠くもなりますし。

私も写真学校に通うまで、独学で本を読んでいたときはそう思っていました。
そして、読み飛ばしてました(笑)。知らなくてもなんとなく撮れるし、と。

でもね。やっぱり知っていたほうがいいんです。

もちろん、今のカメラは性能がいいですから、押せば「なんとなくいい写真」が撮れます。
写真学校に入る前の私もそうでした。
カメラがいいから、そこそこ撮れるんです。綺麗に。
じゃぁ、なんで必要なの?

ある程度撮っていくと、多くの人が感じる感覚があると思います。
自分の写真には何かが足りない。
でも、それが何か分からない・・・。

その「足りないもの」。

それは

「自分が撮りたいと思う明確なイメージ」
「そのイメージを実現させるための知識、技術」

じゃないかと私は思っています。

特に大切なのは「どう撮りたいのか」というイメージ。
それを明確に自分の中に持つ、ということ。

別に難しいことではありません。

子どもと晴れた日に公園に行った時・・・。
「わぁ~気持ちがいいなぁ~」と伸びをした、その「気持ちよさ」を表現したい。
にっこり笑った我が子の、その可愛さを表現したい。
ふわぁ~っとおいしそうに焼きあがったケーキ。この美味しさを香りを、そのまま表現したい。

そういうことでいいんです。

その気持ちを改めて確認する。そうすると自然に出てくるのが「どうやったら、この自分の気持ちを一番的確に表現できるのか?」という疑問。

そこで初めて必要になるのです。

「露出」やら「シャッタースピード」やら「絞り」やらが。

色々な数字が出てきますが、これらはすべて、あなたの頭の中の「イメージ」を写真の上に乗せるための「知識」であり「技術」なのです。

まずは自分の撮りたい「イメージ」を明確に持つこと。
それが出来てくれば、おのずとそれを実現するための「知識」が必要になるはず。

もし、これらの小難しい数字が写真を勉強するハードルになっているのだとしたら・・・

まずは、自分の撮りたいイメージをはっきりさせてみてください。
雑誌や本、ネット上で気に入った写真を探しておくのも一つの手です。
そして、その写真を自分でも撮ろう!と決意してみてください。

そしたら、きっと、この小難しい数字も頭に入ってきやすくなると思いますよ。

「露出」とか「絞り」とか。やっぱり知らないとダメですか!?

(2014年1月23日(木) 1:18)

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この記事を書いたコーチ

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