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ブルガリアン・スローライフ

ブログにアップするのが遅れたのですが、
日本航空の機内誌「アゴラ」2014年11月号に
ブルガリアのスローライフを撮影した記事が掲載されました。

http://www.kemmisaki.com/photography&mountain/photography_02.html

ブルガリアといえば、、、、
ヨーグルトですが、
今回はブルガリアのもう一つの特産品ローズオイルと
バラの栽培で有名な「バラの谷」のスローライフを取材しました。

撮影は5月。バラの谷では雨が降ったり止んだりの生憎の天気。
普段は「晴れ男」を自認しているのですが、
なかなか晴れてくれませんでした。

でもピーカンよりもしっとりとした空気感が、
かえってよかったかもしれません。

デジタルは赤系統の色の再現が難しいと言われていますが、
現像であれこれいじってしまうよりも、
ある程度追い込んだらあとは印刷所のオペレーターに任せます。

データ入稿はRGB形式ですが、
印刷データはCMYKです。
色空間が違うので、変換時に色調が変わります。
さじ加減は印刷所次第です。

出来上がった印刷物が思い通りかそれ以上か、
いつもドキドキしています。

撮影者は実際の現場を見ているので、
その場の雰囲気や空気感をデータに反映させようとします。

デザイナーや印刷所のオペレーターには
その部分は分からないので、
目の前にあるデータそのものだけを見ています。
そして、印刷されたものを見る読者も、
もちろん現場のことは判りません。
目の前にある印刷された写真が全てです。

今回は最初の見開きが最も難しい処理だったと思いますが、
とてもよく仕上がっていると思いました。
さて、バラの谷の空気をお伝えすることができたでしょうか。











ブルガリアン・スローライフ

(2013年12月12日(木) 6:08)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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