全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室神奈川 基本から応用へ〜鎌倉写真美術工房 スクールブログ 動かないものと...

動かないものと、動くもの。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ようやく来週あたりから、鎌倉周辺の紅葉が始まります。例年通り遅めの紅葉です。
円覚寺山門あたりの木々はようやく赤や黄に色づいてきました。

さて、今日は被写体に関してのお話しです。
被写体は、動かないもと、動くもの、二種類しかありません。

例えば、ポストは地面から動くわけはありませんので、動かない被写体です。
じっと雨風に耐えていつもの場所に立ち、日夜任務を遂行しています。
安心して撮れるものです。
動かないものは、何度もその被写体を見てアングルを探ってください。
しばらく見ていると必ずベストアングルが発見できます。
正面、右、左、下から見上げたり、上から見下ろしたり。退いたり寄ったり。

一方、動くもの。例えばカモメはじっとはしていません。
飛んだり跳ねたり、キョロキョロしたり。カメラマンを翻弄します。
動くものは、その動向をしばらく観察して構図を考えてください。
カモメが飛び立つ瞬間なのか、まさに飛んでいる時なのか、
じっと遠くを見つめている姿なのか。
そして、カメラを構えて狙った構図をひたすら待ち続けましょう。
▼ポストとカモメの撮影参考例を載せておきます。
参考になりましたら幸いです。


紅葉の話しにもどります。木々は色彩の変化こそしますが、
人間のように散歩したり、旅に出たりはしません。動かずにそこに立っています。(撮影時、風で枝や葉が動く事には多少注意をはらってください。)
下見をしてある程度場所を定めておくと、よりベストなカットが撮れると思います。
気温が急激に下がる時期に色彩が鮮やかになるそうです。
自分は瑞泉寺に行こうと思っていますが、
近辺の紅葉の様子、チェックしてみてください。
一年に一度のチャンス、撮らないと後悔必至です!


動かないものと、動くもの。

(2013年11月15日(金) 13:08)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

広告代理店の元アートディレクター。デザイナーならではの視点で充実の指導

基本から応用へ〜鎌倉写真美術工房
岩本忠家 (カメラ)

大船・藤沢・鎌倉・逗子・柳小路・江ノ島・腰越・湘南深沢・西鎌倉

ブログ記事 ページ先頭へ