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アーティスト写真撮影


先日、お世話になっているバンドさんがメンバー増員のため、宣材写真が必要とのことで撮影をしてまいりました^^

比較的身軽を好む僕としては、撮影機材は以下のものしか持っていきませんでした。

・カメラ1台(APS-Cサイズ)
・明るい標準ズームレンズ(17-50/2.8)
・単焦点レンズ(50/1.8)
・クリップオンストロボ
・三脚(軽くて比較的小さいスリックのものです)

カメラバッグひとつにすっぽりと入ってしまう機材で済ませてしまいたくて・・・
スタジオに備え付けの照明機材もあるので、特に大型ストロボを持ち込む必要もありませんでした。
使用した機材である現象に出会ったのでお話したいと思います^^

照明機材は色々なものがあって、目的や好みに合わせて選ぶのですが
僕は見たそのままの色が取りやすく、露出の読みやすい「蛍光灯」が好きです。

普段皆さんも室内で撮る時には遭遇しやすい光源だと思いますが、蛍光灯には「フリッカー現象」というものがあります。

実は蛍光灯というものは「1秒に50回(関東の場合)、点滅している」んですね!!
ちなみに関西は60回です。

発光周波数というものが関係しているらしいのですが細かい事はよくわかりません(笑)

「設定を変えていないのに、写真の明るさが違う・・・」
「故障かな・・・?でも設定した通りの明るさでも撮れるなあ・・・」

という場合、光源を確認してみることも忘れずに!

おおよそシャッタースピードを1/50以下にするとフリッカーは無くなりますが、今度は「ブレ」に気を付けてくださいね^^!


 

(2013年10月31日(木) 17:21)

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この記事を書いたコーチ

撮影ノウハウの連載コラムを担当。ポートレート写真の腕を磨きたいなら

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