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基本を理解すると

写真がより楽しくなります。
撮影したい被写体と、どう撮るかをイメージしてカメラをかまえる時。しっかりと基本をマスターしているとフレーミングがスムースに行えます。デジタルの一眼レフではファインダーを覗いて被写界(撮影できる範囲)を確認できます。機種によっては100%の視野を持たないカメラもありますが、その機材に合わせて撮影者が補正を加えます。
実際の撮影データ(露出・EV)を決めたら被写界深度をプレ・ビュー(機種によってはプレ・ビュー出来ないカメラも)で確認し、絞りとシャッター速を調整して撮影します。
基本をしっかりと理解することでイメージ通りの写真が撮影できます。
様々な露出条件に対応できるスキルを身につけたいですね。

 

(2013年10月22日(火) 23:28)

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この記事を書いたコーチ

渡仏経験あり!指導歴25年のベテランが伝えるカメラの基本

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