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画角の自由か、1本勝負か?

先週の台風一過以来、東京は空気が澄んでいて夕日がキレイですね。
そうなるとやっぱりカメラを持って出かけたくなるものです。といっても出かけたのは近所の井の頭公園ですが。

ミラーレスのFUJIFILM X-E1とCanon 5D Mark IIIをカメラバッグに入れて出かけたのですが、いざ撮ろうとしたらX-E1の方はバッテリー切れ……何と初歩的なミス!
カバンの中で何かの拍子に電源スイッチが入ってしまっていたようです。

しかし、Canonのレンズもひととおり持ち出していたので、無事撮影をすることができました。この日はちょっと気合いを入れて撮ろうと思っていたので、18mmの広角単焦点レンズ、24-70mmの標準ズーム、70-200mmの望遠ズームの3本を持ちだしました。
下の写真は標準ズームで撮影したものです。

いざ被写体に出会ったとき、思ったような画角で撮れないのは悔しいもの。しかし全てをカバーするだけのレンズを持ち出すのは重くて大変ですね。フルサイズのカメラならなおさらです。
カメラマンとは重い機材を運ぶこと、なんてうそぶいていられるのも、納得のいく写真が撮れたときですね。しかしこの悩みは、きっと解決しない悩みなんでしょうね……。

スナップ撮影のときは、ひとつ画角を決めて、レンズ1本で勝負する潔さも必要です。私も次回はレンズ1本で出かけてみることにしましょう。

画角の自由か、1本勝負か?

(2013年9月28日(土) 4:55)

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