サイタ趣味の習い事カメラ教室東京 小さな写真講座 スクールブログ 夕焼けは太陽が...

夕焼けは太陽が沈んでから30分間が勝負(^・^)

夕焼けっていいですよね。

でも、夕焼を撮って、あれ!?って思ったことがないですか。
そう! 見た目とかなり違って写ってる。

夕焼けを撮るにはちょっとしたコツがあります。

ここで、そのコツを二つお話します

1)カメラのホワイトバランスを「曇り」や「日陰」にする
ほとんどのカメラにはホワイトバランス設定の中に「オート」「晴天」「曇り(曇天)」「日陰(晴天日陰)」「蛍光灯」などがあります。
そのうち「曇り」か「日陰」を選ぶと、写真に赤みがプラスされます。
この設定をすると、夕焼けが夕焼けっぽくなります。

2)露出補正をマイナスにする
写真は暗いほうが夕焼けの色が出やすいので、露出補正をマイナスにして暗くしましょう。
露出補正の程度は、写した後の確認で調整しましょう。


9月下旬になって、空気が澄んできましたね
富士山がシルエットで浮かび上がって、今日の夕焼け綺麗でした。

夕焼けは太陽が沈んでから30分間が勝負(^・^)

(2013年9月27日(金) 22:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

東京タワーアートアワードなど、受賞歴多数。思い出写真を、もっと綺麗に

新着記事

皆さんはストロボ使ってますか? 風景撮影では使うシーンがはほとんど無いですが、室内や暗い場所でポートレートや家族などを撮るときは使いますよね。 特殊な使い方では、逆光など被写体の背後の光が強いときはには必須のアイテムであったりもします。 クリップオンストロボはカメラ内蔵のストロボ...

無性に写真が撮りたくて、会社へカメラと共に通勤。 帰り、レインボーブリッジの橋桁へ行ったのですが、いい被写体がなく周りをウロウロ 何も取れなくて東京駅へ。 昨年の今頃は、開業で多くの人で賑わっていた東京駅ですが、今は人がまばらです。 人をなるべく写したくないので、三脚広げてシャ...

夕焼けっていいですよね。 でも、夕焼を撮って、あれ!?って思ったことがないですか。 そう! 見た目とかなり違って写ってる。 夕焼けを撮るにはちょっとしたコツがあります。 ここで、そのコツを二つお話します 1)カメラのホワイトバランスを「曇り」や「日陰」にする ほとん...

暑かった夏も過ぎて、いよいよ本格的な秋ですね。 暑さで外に出づらくて部屋で過ごしていた夏ですが、涼しくなった秋は外出には最適な季節です。 秋は「○○の秋」って良く言いますよね。 実は、この○○をイメージする言葉が、秋スナップのヒントになったりします。 例えば、「スポーツの秋...

毎日暑いですね。 暦上は秋になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。 さて、夏の被写体として撮りたいと思う物に花火大会の花火があげられます。 夏の暑い夜を彩る大輪の花火には誰もが感動し、そして写真に残したくなる超人気の被写体のひとつですが、その花火の撮り方はには独特なものがあります。...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、カメラレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ