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iPhoneで撮った入道雲

さて、この度はコーチをさせて頂く事になり、最初のブログを書く運びとなりました。

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

やはり写真に、ちなんだテーマで身近な内容をと思い、夏真っ盛りな今の季節背景と最初のブログという事で入門と入道をかけて普段、現役で使っているiPhoneで入道雲を撮ってみました。
あえてスマートフォンで撮ったのは、普及率が高いカメラの方が皆様が実用出来る率も高いのでは?、と多くの方々のお役に立ちたいと考えたからです。
また、どんなカメラでも良い写真が撮りたいと言うのが信条でもありますし。
そして、この画像は撮影後の濃度、色調、共に完全な無修正、無補正の撮りっぱなしです。
「でも、なんか裸眼で見る青空より空の色が濃い感じがする。」
と気付かれた方は、鋭いセンスをお持ちだと思います。
ズバリその通り、では色が濃い訳は?

マニュアルカメラやレンズ付きフィルム(写るんですのような使い捨てカメラ)やトイカメラでない殆んどカメラにはピント調節と同時に明るさを自動で調整するオート調光機能が付いています。
その機能は性質上、白を0%,黒を100%の数字で例えると18%のニュートラル、つまりグレーにしようとする設定になっています。
手軽なコンパクトデジカメも含めて、露出(EV)補正という明るさを意図的に操作する機能が付いているカメラも多いですが、シビアなシャッターチャンスをカメラのセッティングしていて逃したくないですよね?、もともと露出(EV)補正機能が付いて無いカメラも沢山ありますし。
ですから、いずれの場合もカメラのオート機能でピント調節と同時に露出(EV):明るさ、を調整すると良いのです(^o^)!

具体的に、白い雲の所をピンポイント(焦点を合わせて)でタップしただけです。白い雲をカメラが濃度18%のグレーにしようとした結果、全体的の色が濃くなった訳です。
その応用として逆のケースを例ると、背景が白い壁で被写体を撮ろうとする時は裸眼で見るより暗い感じになると思いますが、そんな時は、その被写体にピンポイントで焦点を合わせると全体的に明るく、白い壁が白い自然な写真になりますよ(^-^)。

もし、この文で良く解らないけど興味が有る、という方がいらっしゃいましたら是非一度、体験レッスンに御越し下さい。その際に実習を致しますので御理解頂けるかと存じます(^^)
その他でも、カメラや写真の事でしたら、どんな事でもお気軽に是非どうぞ!心よりお待ち申し上げます。







iPhoneで撮った入道雲

(2013年8月20日(火) 13:23)

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この記事を書いたコーチ

複数のコンテストで受賞!オールジャンルで活躍する現役カメラマンが指導

ゐゐ写真フォトスクール
内海盛彦 (カメラ)

大船・関内・山手・根岸・新杉田・洋光台・港南台・上大岡

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