全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 小さな写真講座 スクールブログ 夜空の大輪の花...

夜空の大輪の花火を撮ってみよう

毎日暑いですね。
暦上は秋になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

さて、夏の被写体として撮りたいと思う物に花火大会の花火があげられます。
夏の暑い夜を彩る大輪の花火には誰もが感動し、そして写真に残したくなる超人気の被写体のひとつですが、その花火の撮り方はには独特なものがあります。

まず、撮り方ですが、通常のモード(オート、絞り優先、シャッタースピード)で撮ってしまうと、花火は閃光なのでその閃光の一瞬しか撮れず、花火を撮ったつもりがただの光の筋にしか写りません。
しかも、ピント合わせもオートのままだとピンぼけになってしまいます。

そこで設定するのが、完全手動の設定です。

撮影モード:M(マニュアル)モード、または、バルブモード(BULB)
ピント:MF(マニュアルフォーカス)
絞り:16

僕は撮影モードはバルブモードで撮ります
バルブモードは自分でシャッターの開閉を制御できるので、撮りたい花火の始まりから終わりまでをシャッタース開放で撮影します。
もちろん、花火をきれいに写す為には三脚で固定して撮ります。

写真は、昨年撮ったお台場の花火大会です。

夜空の大輪の花火を撮ってみよう

(2013年8月8日(木) 17:07)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

東京タワーアートアワードなど、受賞歴多数。思い出写真を、もっと綺麗に

小さな写真講座
田中和則 (カメラ)

赤羽・蕨・西川口・川口

ブログ記事 ページ先頭へ