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夜空の大輪の花火を撮ってみよう

毎日暑いですね。
暦上は秋になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

さて、夏の被写体として撮りたいと思う物に花火大会の花火があげられます。
夏の暑い夜を彩る大輪の花火には誰もが感動し、そして写真に残したくなる超人気の被写体のひとつですが、その花火の撮り方はには独特なものがあります。

まず、撮り方ですが、通常のモード(オート、絞り優先、シャッタースピード)で撮ってしまうと、花火は閃光なのでその閃光の一瞬しか撮れず、花火を撮ったつもりがただの光の筋にしか写りません。
しかも、ピント合わせもオートのままだとピンぼけになってしまいます。

そこで設定するのが、完全手動の設定です。

撮影モード:M(マニュアル)モード、または、バルブモード(BULB)
ピント:MF(マニュアルフォーカス)
絞り:16

僕は撮影モードはバルブモードで撮ります
バルブモードは自分でシャッターの開閉を制御できるので、撮りたい花火の始まりから終わりまでをシャッタース開放で撮影します。
もちろん、花火をきれいに写す為には三脚で固定して撮ります。

写真は、昨年撮ったお台場の花火大会です。

夜空の大輪の花火を撮ってみよう

(2013年8月8日(木) 17:07)

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この記事を書いたコーチ

東京タワーアートアワードなど、受賞歴多数。思い出写真を、もっと綺麗に

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