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写真がうまくなるためには、単焦点レンズを使おう!


 > 単焦点レンズを試した事はありますか?

 ズームレンズをお使いの方が多いと思います。ズームレンズもとっても便利なのですが、写真がうまくなるために必要な要素として、レンズの画角感覚を養う事です。これは、どんなサイズ(フルサイズ、APS、中判、大判)になっても、一つの基準として自分の中に持っていることが大切です。

 > 画角感覚とは

 画角感覚とは、28mmレンズならば、このくらい。50mmレンズならばこのくらいの範囲が映り、背景がぼける。といった感覚をカメラを覗かないでも、感覚的にわかる事です。

 > まずは、50mmレンズを使いこなしてみよう!(35mm換算で50mm)

 写真を楽しむ中で、色々なレンズや機材を使ってみたくなるのですが、しばらくの間50mmの単焦点レンズだけを使ってみる事をお勧めします。50mmが飽きたならば、35mmと言う風に、単焦点レンズを1本1本集めてゆくのも楽しいです。


 おすすめのレンズの買い方の順番

単焦点50mm > 単焦点 35mm > 標準ズーム > 100mmマクロ > 単焦点85mm > 望遠ズーム > フィッシュアイレンズ > 単焦点28mm > シフトレンズ




ぜひやってみましょう!

 

(2013年8月1日(木) 14:45)

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この記事を書いたコーチ

NYのパーソンズ美術大学卒。カメラ選び~画像加工まで、プロの技を伝授

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