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いつ買うの?  今でしょ!

流行言葉では「今でしょ!」が大人気ですが

カメラの買い時っていつなのでしょう?


cyta.jpのレッスンを始められる方にも色々な方がいらっしゃいます。

数年前から写真が趣味で、ステップアップの為に始める方。
この方は、既にカメラをお持ちなので今回の話は該当しません。

今回は、レッスンの為にカメラを買う!という方についてです。

以前は、全く写真の趣味など無かったのに
「半年先の海外旅行で傑作を撮ってみたい!」と
始められた方が、いらっしゃいました。
レッスンを始める時には、
標準ズームレーンズか付いたカメラと交換レンズ(ワイドズーム)に三脚を
既に購入済みでした。
実際に、色々と調べられて、カメラ屋さんの店員さんとも相談されて購入されたカメラで、私から見ても目的に合ったカメラを購入されていましたので、問題はありませんでした。

さて、ここからがこのブログを書いた目的なのですが、、、

基本的にはレッスン前に慌てて機材を購入されない方がいいかと思います。

しかし、レッスンにカメラが無かったら、、、と思われるかもしれません。
でも大丈夫です。もしカメラをお持ちで無かったら初回のレッスン時には
先生のカメラを触らせてもらえばいいのです。

そして、先生と相談してからカメラの機種を選んでもなんの問題もありません。
あまり写真の知識の無いうちに
目的とそぐわないカメラを買っても仕方ないですから

また、大きな声では言えませんが(ってここで書いたら意味ないですが)
カメラ量販店では、時々こんな事もあります。

「この機種は、今日は売るな!」と指示が出るのです。
他店との価格競争で値段を下げているが、実は今日の価格で売ると赤字なので
売ってくれるな!という機種があったりします。
そんな時、店員さんの口車にのって
他の機種を買わされてしまう可能性もあるんです。
あまり無い事なんですが、実際にそのセリフを耳にした事があるので
嘘ではありません。

それ以外にも、某メーカーのキャンペーンが始まって
そのメーカーのカメラを積極的に売りたい!なんて事もあるんですね。
オマケがいっぱい付いたりして、確かにお得なんですが、
そのオマケって全て活用出来るのかな?
意味の無いモノをもらってもねぇ、、、

やはり、自分が撮りたい写真に最適な機種を購入したいですよね。


そんな事も言われても、やっぱり安い方がいいよ!って声が聞こえてきそうですが

では、カメラが安く買える時期ってあるのでしょうか?

最新機種を追いかけるので無ければ、1年を通してみるとやはり年末頃かもしれません。
理由は、毎年2月頃に開催されるカメラのショー「CP+」というのがあります。
そのショーに向けて早ければ、年末頃から新機種の発表があります。
まぁ発表だけで、実際の発売開始は、ショーの直後という事が多いです。
春から初夏に新発売される入門機は、やはり多いですね。

つまり新機種の発表があると、現行機種の売り上げが落ち込むので価格が下がる!ということですね。

だからカメラのショーのタイミングを知っておく!というのが
カメラを安く買うコツだったりします。

2年に1回の開催ですが、
ドイツのケルンで開催される「フォトキナ」というショーの直前にも
新機種が発表されることがあります。
ちなみに、昨年の9月に開催されたので今年はありません。
ここでの発表は、実はかなり開発途中で発表される場合もあって
発売モデル(完成型に近いモデル)は、やはりCP+が多いですね。
「CP+2014」は、来年の2/13-16、パシフィコ横浜で開催されます。

また初心者にはあまり関係無いかもしれませんが
オリンピックイヤーの直前には、
Canon と Nikon のフラッグシップ機種が発表されることが多いです。
世界で最高のスポーツの祭典の決定的瞬間は、
やはり最高のカメラで撮りたいカメラマンが多いですからね。

幸いにもcyta.jpでのレッスンはカフェでのパターンが多いですから
購入相談として、カフェの後に先生と一緒に
カメラ店に訪れるのもいいかもしれませんね。

最後に、カメラの価格って実はかなり面白い動きをします。
新発売当時がやはり1番高いのですが、名機種の場合などは
商品が本当に無くなる頃には、最安値よりもちょっと価格が上がったりします。

名機というのは、決して高い機種では
なくコストパフォーマンスの優れた機種であることも多いです。
撮影に非常に重要な部分に
ひとクラス上の機種のパーツを使っているが、
他の部分では、入門機レベルのパーツで価格が抑えられている
なんてエントリーモデル(入門機)があったります。
実際に最近あった話で
その機種は、初夏まで流通されていたのですが、最安値は、2月頃で
その後は価格が上昇しました。

カメラ屋の店員さんでそこまで教えてくれる人はいませんが
プロのカメラマンである、ココの先生であればそういった情報を
持っている人も、、、、




 

(2013年7月25日(木) 13:35)

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この記事を書いたコーチ

ライブ写真~報道系まで担当。新型ストロボの開発にも携わるスペシャリスト

デジタルカメラすくーる
吉澤士郎 (カメラ)

吉祥寺・大泉学園・広尾・白金高輪

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