全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 ハル写真教室 スクールブログ プリントアウト...

プリントアウト・・・その2

RGBとCMY、、、聞いたことあるんじゃないですか?

RGBというのが光の三原色(赤・グリーン・ブルー)
CMYというのが色材の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)

RGBそれぞれ、256階調づつ表すことができる。
つまり256×256×256ということになり、
その合計は1677万となる。

そう。
1677万色と言うのがデジカメ(コンピュータも含めて)でのフルカラーということなんですね。
皆さんがコンピュータのカタログを見た時に、
モニターの項目に1677万色表現と書いてあったら、
そのモニターはフルカラー表示が出来るということなんです。

そして、RGBそれぞれと256階調づつ集まるとそこには「白」が現れる。
このことを「加色法」という。

一方、色材の三原色CMYはパーセント表示で表す。
それは印刷で色の表現に「アミ点」というものを使って色の濃淡を表現するため、
そのアミの面積率が100%でベタ色となる。

CMYがそれぞれ100%であれば、そこには「黒」が現れる。
このことを「減色法」という。

皆さんも、小学校の時に絵の具で色を混ぜると、どんどん濁っていってしまった、という経験はなかったですか?
あれは、絵の具が混ざった瞬間に「黒」に向かって行くからなんです。

カメラでとった写真はRGBの電気信号として記録される。
ところが、プリンターはCMYで色を作る。

全く正反対の特性のものを扱うのが「プリントアウト」という作業なんです。

次回はどうやったら綺麗に出力できるか、というお話です。

 

(2013年7月14日(日) 0:31)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

日本写真協会会員。ゆるかわ写真~心象風景まで、こだわりを写すお手伝い

ハル写真教室
坂上恒之 (カメラ)

渋谷・新宿・吉祥寺・明大前・下北沢・代々木上原・世田谷代田

ブログ記事 ページ先頭へ