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カメラのCCDサイズが、写真を分ける!?

 フィルムカメラ時代には、フィルムフォーマット(フィルムの大きさ)ごとに、カメラの種類の名前がありました。小さい方から、APSカメラ、 35ミリカメラ、645カメラ、66、67、69、4X5(シノゴ)、8×10(エイトバイテン)です。フィルムサイズが大きくなれば、なるほど被写界深度が浅くなり、美しいボケを作り出すことができました。そして、大きいフォーマットになればなるほど、解像度が高くなっていました。


 現代のデジタルカメラでは、大きく分けて、コンパクトデジタルカメラの1/2.3インチや1/1.7インチ、ミラーレスの4/3 、一眼レフのAPS-C、そして35mmフルサイズ。さらには、デジタルバックの645サイズ大の大型CCD です。デジタルでも、フィルムのように、大きいCCDになればなるほど、美しいボケを作り出すことができrます。

 普段カメラのISOや解像度、外側のデザインやアクセサリーばかり気にしているかもしれませんが、CCDサイズによって”絵”が、非常に異なってくるので、ぜひ一度チェックしてみてださい!


カメラのCCDサイズが、写真を分ける!?

(2013年7月11日(木) 23:57)

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この記事を書いたコーチ

NYのパーソンズ美術大学卒。カメラ選び~画像加工まで、プロの技を伝授

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