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ちょっとラフな料理写真

下の左の写真は、今日(もう昨夜かな)の我が家の夕食の一品です。
時間がなくて、食べる前に3カットだけ撮影しました。
照明は、普通のシーリングライト(天井直づけのサークルライト)だけです。

先日載せた夏野菜カレーは、料理写真用のライティングをしてます。準備に約30分、撮影40分、撤収に50分ほどかかってます。ちなみに、撤収に時間がかかってるのは、撮影後で気が抜けてるからです。すみません。そんなものです。(再掲載・写真右)

さすがに比較すれば、手抜きがばれます。そもそも、夏野菜カレー写真は、色のはえが良くなるように、本当には味付けをしていません。今日のは、食べるためにしっかり味をつけてます。だから、色合いからして違ってきます。

でも、ちょっと工夫をすれば、この程度にはなります。
要点は、料理を置く場所と、カメラの設定(あるいはパソコンでの後処理の設定)です。

曇りの日の撮影でも話しましたが、光には当たる方向があります。それを見きわめて、光のコントラストがある場所においてください。具体的には、天井のライトの、ちょっとカメラよりの場所です。少し斜めから撮るともっと良いかもしれません。

照明機材とか、レフ板とかなしでも、この程度には撮れます。

カメラの設定は、ちょっとソフト、シャープネス強め、光源のライトを調べてホワイトバランスをあわすか、事前に白い紙などをおいてホワイトバランスを設定する。といったあたりでしょうか。
パソコン処理の時は、ホワイトバランス、ガンマ、等の設定が肝になります。
このあたり、カメラごと、ソフトごとに設定が変わりますので、一概に言えない部分ではあります。

話途中の感じで強引に終わりますが、そんなことで、ぶつ撮りでも、撮影の初歩から後処理まで、お付き合いします。

よろしくお願いします。

ちょっとラフな料理写真ちょっとラフな料理写真

(2013年6月28日(金) 0:33)

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この記事を書いたコーチ

20年にわたり専門学校でレッスン。初歩の初歩~デジタル処理のツボまで

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