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夏が来れば思い出す・・・

前々回に、私が最初に撮影した写真の事を書きました。
今日は、その後について書いてみます。
天体写真に熱中していた私は、より綺麗な星空を求めて高校時代から山に登るようになりました。高い山の上で星空を見た事のある人はご存知だと思いますが、下界で見た星空とは比べ物にならないほど美しいものです。
しかし、美しいのは星空だけではありませんでした。荘厳な日の出や真っ赤に染まった夕焼けを見て、いつの間にか、山岳写真の分野にも撮影の範囲を広げて行ったのです。

山の写真が面白くて仕方がなかった時期に、山岳写真界の大御所的な存在のS.S.先生に指導を受けるチャンスがありました。先生は富士山や日本アルプスの他に、尾瀬の撮影でも第一人者です。その尾瀬に連れて行って頂いたのです。
先生の撮影現場に居て感動したのは、尾瀬を愛し、尾瀬のことを知り尽くしているという事でした。
 尾瀬ヶ原を包んでいた朝霧が次第に動き出し、薄れて行く姿の美しさに私が気が付いた時は、すでに先生は撮影を半ば終えていたのです。
これは尾瀬を知り尽くし、いつどこで美しい姿が見られるかを熟知しているからこそ、できた事だとつくづく感心したものです。

それ以来、良い写真を撮る為には、被写体の事を良く知り、それをこよなく愛し、その姿をカメラに収めたいと情熱を持つ事から始めるべきだと、私は思うようになったのです。

あれから二十数年が経ちましたが、6月になると、「夏が来れば思い出す・・・」の唄とともに先生の姿を思い出し、写真への情熱を再認識している私です。

夏が来れば思い出す・・・

(2013年6月27日(木) 23:33)

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