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プリントアウト・・・その1

皆さんはデジカメで撮った写真はどうしています?

まさかカメラの中に入れっぱなし、なんてことはないでしょう?

最近はスマホとかタブレットとかPCとかで鑑賞しているって人も多いんじゃないですか?
実際、私なんかもそういうデータが多いです。
基本的には気に入った写真はPhotoShopという画像編集ソフトで細部まで仕上げて作品としています。
そうして出来上がった作品はDVDに焼いて保存しておきます。

カメラマンの人たちは自分の作品のプリントをファイルに入れて
他の人に見せたり、自分の記録として保存しています。
これはブックと呼ばれる物になります。

皆さんの中にも、ご自身でプリンターを持っている方も多いでしょう。
プリントアウトの際に縁なし印刷を選ぶのか、縁あり印刷を選ぶのか迷ったことはありませんか?

私のプリントは必ずって言ってよいほど縁が付いています。
しかも、広い面積で。

それには訳があるんです。

縁がないと、見ている人がプリントの外まで写真の続きを想像しちゃうんです。

私は、絵をそこで完結させたいために縁をつけています。
つまり、私にとって写真の白縁は額縁の役目をしているんですね。
これは「額縁効果」といわれています。

また、見てくれる人の視線を白縁の内側に固定する働きがあります。

皆さんも、今度試しに太い白縁を付けてみてください。
自分の写真の雰囲気がガラッと変わりますよ。

 

(2013年6月21日(金) 16:21)

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この記事を書いたコーチ

日本写真協会会員。ゆるかわ写真~心象風景まで、こだわりを写すお手伝い

ハル写真教室
坂上恒之 (カメラ)

渋谷・新宿・吉祥寺・明大前・下北沢・代々木上原

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