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さそり座

今日は、私の写真人生のスタートについて書いてみたいと思います。
この記事を読んで頂いている皆さんも、きっと何かの思いがあって写真の魅力に取りつかれていらっしゃるんだと思います。
私のその思いを知って頂く事で、私自身を知って欲しいと思います。

小学生の頃の私は、所謂「天文少年」でして、毎月当時渋谷にあったプラネタリウムに通って、星の話を聞くのが一番の楽しみでした。そこで天文台の大きな望遠鏡で撮影された写真を見て、いつか自分も見てみたい!できればそれを写真に撮ってみたいと思うようになりました。
当時は少なかった天体写真に関する本を読み漁る毎日でした。

ちょうどその頃、火星が地球に接近していて、ニュースでも取り上げられていました。たまたま父親が一眼レフを持っていたので、ある6月の晴れた日に庭でカメラを三脚に取り付けて写した、私の最初の写真が、さそり座と火星でした。
勿論、大した写真は撮れませんでしたが、それ以来、さそり座が見える時期になると、写真に撮りたいという意欲が盛り上がってくるのです。

当時、天体写真は技術的に非常に難しいものでして、どうしたら良い写真が撮れるのか、必死になって勉強したものです。その時に得られた知識が今でも役立っています。

それから40年以上が過ぎ、デジカメの能力は当時のフィルムカメラから飛躍的に向上しました。誰でもその気になりさえすれば、簡単に星の写真が撮れるようになりました。
そんなテクニックもご希望に応じてレッスンで紹介させてもらえればと思います。

この写真は、今年のゴールデンウィークに山梨方面で撮影した写真で、富士山の上にさそり座が写っています。

さそり座

(2013年6月19日(水) 23:29)

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河野修一 (カメラ)

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