サイタ趣味の習い事カメラ教室神奈川 コウノ写真教室 スクールブログ 紫陽花

紫陽花

梅雨の晴れ間、庭に紫陽花が咲いている事に気が付き、写真に収めようと思って部屋にカメラを取りに戻りました。
ふと、写真教室の教材を作ってみようと思い立ち、様々な条件で撮影を行いました。

カメラ知識の基本中の基本ですが、絞りやレンズ、撮影距離を変えて写す事により、ボケをコントロールする事ができます。

同じレンズを使っても絞りを開く(小さな値にする)事により、ピントの合う前後の幅を小さくでき、ピントを合わせた部分の前後のボケが大きくなります。
逆に絞り込む(大きな値にする)事で、前後のピントの合う範囲を広くする事ができます。

レッスンの中で、具体的な操作の仕方を覚えて貰える様にコーチングをしてみたいと思っています。

身近な所に教材を与えてくれた、庭の土と、苗を植えてくれた家内に感謝です。
皆さんの身近な所で出会った美しいものを、いつでも写真にしてみては如何でしょうか?

紫陽花

(2013年6月15日(土) 20:07)

次の記事

この記事を書いたコーチ

コンテスト入賞、雑誌掲載も!カメラ歴40年の知恵をイチからあなたに

コウノ写真教室
河野修一 (カメラ)

品川・川崎・矢向・武蔵小杉・武蔵中原・溝の口・大井町・蒲田・自由が丘・日吉・下丸子

ブログ記事 ページ先頭へ