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曇りの日には…2

曇りの日の美しさを生かすには、光の来る方向を見極めましょう!

いきなり写真の奥義のはなしになります。でも、添えられた写真を見ていただければ、何となくわかってもらえないでしょうか?

曇りの日はまんべんなく明るくなっているような気がします。本当でしょうか?
屋外撮影でその場の明かりの様子を見るには、地面を確認するのがわかりやすいです。たとえば、これから撮影しようとしている場所はこんな感じです。(写真1)

開けた広場の真ん中に、木が生えているので、その枝葉が陰を落としています。
まずは、その陰が落ちていない、明るい場所で撮ってみましょう。まる1の場所です。

最初は普通に正面から撮ってみます。(写真2左)
普通にとれました。が、よく見ていくと、光は上の方から、しかも右側から当たっていることに気がつきませんか?
そちらの方向に顔を向けてもらいましょう。こんな感じになります。(写真2右)
この方が光がきれいに当たって、表情が美しくなりませんか?
目にも光が映り込んで(キャッチライトと言います)、いっそう生き生きとした感じになります。

曇りの日は、上を向いて!
が、最初のポイントです。

さて、開けた場所は、こんな感じで光が当たっていました。

私のおすすめは、そこではなく、陰の際です。
明るい場所と、暗い場所の瀬戸際。
そんなところに、実はきれいな明かりが当たっているのです。
写真1のまる2の場所になります。

そこで撮った写真です。(写真3右)がおすすめの写真です。
開けた場所とは違って、左からだけ光が入り込んでます。それが顔や衣服に、きれいなコントラストを出してます。
反対の陰の方向に向いてしまうと(写真3左)になってしまいます。全く立体感が消えてしまいますね?
写真の用途によってはこちらでも良いのかもしれませんが、あまり一般的ではありません。

何となく、ライティングの妙がわかっていただけたでしょうか?

まずは、こんなことを実際に体験していただいて、写真への理解、興味を深めていただければ、と思っています。

お待ちしています。

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(2013年6月11日(火) 20:23)

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この記事を書いたコーチ

20年にわたり専門学校でレッスン。初歩の初歩~デジタル処理のツボまで

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青木真 (カメラ)

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