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今年は早くも梅雨入りですが。(雨期の撮影について)

●雨降りは、屋外での撮影をだいぶ制約します。気分も乗りませんね。
世の中の作品の多くは、晴れもしくは雨が降っていない場面が圧倒的ですよね。簡単な理由ですが、カメラが基本的に防水仕様にはなっていないが故です。

特に、防水仕様を伴わない電子カメラ(デジカメ)は、液体の浸水(結露でも)で簡単に壊れてしまいます。
ユーザーさんの中には、少しくらいなら大丈夫だろうとタカをくくり、カメラ性能を過信して雨中撮影を強行した挙げ句に、カメラを修理不能にしてしまう例もあるんです。電子化以前のフルメカ構造(電気を用いない機械式カメラ)フィルムカメラはわりと丈夫でしたが、デジカメは精密電子機器ですので、一滴の雫が運悪くメイン基盤という回路に回り込んでしまったら、そのカメラの寿命は時間の問題となります(メイン基盤以外なら大丈夫という事では有りません)。修理が可能でも、大変な出費となりますのでくれぐれもご注意下さい。また撮影者自身も、同行者がいないと、けっこう濡れてしまいますよね。

●さて、そんな雨の日でも防水対策をしっかり行えば、雨の日にしか撮れない貴重な作品をモノに出来る可能性があります。
これからは紫陽花が旬ですが、この花は何故かお天気の日に写してもあまりキレイに見えません。植物に限らず、雨を活かせる場面は少なからず存在します。
例えば、雨が当たらない安全な場所で望遠レンズを使って撮影するとか、カメラに
専用のレインジャケットをあしらったり、最初からウォータープルーフ仕様カメラを用意したうえで気兼ねなく撮影するという方法などが考えられます。




↑ 作例写真は、建物の軒先に雨宿りしながら撮影したものです。晴天時に撮影してもあまり変哲の無い場面が、雨の演出で独特の雰囲気と効果をもたらしました。
※一度トライしてみる価値ありです。しかし、くれぐれもカメラを濡らさない様ご注意を。

今年は早くも梅雨入りですが。(雨期の撮影について)

(2013年6月2日(日) 16:30)

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この記事を書いたコーチ

大手広告代理店出身。目標の第一歩をフレンドリーにサポート!

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