全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 日常をステキに撮ろう! スクールブログ ミニチュアダッ...

ミニチュアダックスブラックタン

先日友人の家に遊びに行きました。
お目当ては2匹の可愛いすぎるミニチュアダックス!

つやつやのスムースで、毛色はレッドとブラックタン。
レッドは赤ではなく、茶色い毛色のことで
ブラックタンは、全体が黒い毛色で
ところどころに茶色が混ざった毛色のことです。
(まゆげのとこがカワイイっ)

茶色い子は写真に撮りやすいけど
黒い子はいまいちうまく撮れないのよね。。と、飼い主さん。

そうなんです!
黒い子をアップで撮るときはちょっとコツがいるんです!

画面の中に黒の面積がたくさんあると、カメラは
「あ、こんなに黒いってことは暗い場所なんだろうな。
見やすいように明るめに写しておこう!」と、調整してくれます。

実はカメラは暗い所なのか黒い物なのか、区別がつきません。
暗い所ならそれでOKだけど、
黒い物は色が浅く、グレーっぽく写ってしまい
実物と違った締まりのないぼやけた写真になりがちです。

そんなときは露出補正でマイナスにして暗めに写すと
黒いものは黒く、キリっとした写真になりますよ!

画面の中で黒の面積が少なければ、露出補正は必要ないけど
アップで撮るときは注意してみましょう。

それから、レンズをぺろっとされないようにも注意です~

ミニチュアダックスブラックタンミニチュアダックスブラックタンミニチュアダックスブラックタン

(2013年5月18日(土) 0:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

東京学芸大卒!料理撮影のお仕事もした先生と日常の1コマを素敵に撮る

ブログ記事 ページ先頭へ