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★フォトジェニックってなに?

●ウィキペディアには「Photogenic:写真写りが良い、写真向きであるという意味の語」とあります。
とある作品を目にした時、無意識に「キレイだ!」とか「かっこいい!、うまい!」といった感動が心に芽生える写真や、またはそういった場面の総称という認識で良いのかなと思っています。※「写真映えする◯◯」!
【サンプル画像を参照下さい】
作例は、蓮華草が咲く田起こし前の田圃です。レンゲソウ自体は順光のままでも充分キレイな被写体ですが、さらに半逆光ポジションから撮影する事で(2枚目の写真)、光の効果を加わってフォトジェニックな写真に仕上がります。3枚目の新宿都庁付近の写真は、フォトジェニックな場面の例です。







【ポイント】
1.フォトジェニックな被写体に恵まれる事に越した事は有りませんが、現実にはなかなかそうも行きません。そこで、平凡な被写体条件でもフォトジェニックにしてしまうテクニックをひとつ身につけましょう。じつは以前のブログでも触れましたが、順光の撮影よりも斜光もしくは半逆光、逆光を利用するんです。たったそれだけで出来映えが大きく変わります。実際、ベテランカメラマンになるほど、無意識に光の方向を感じて撮影しているんですよ。
2.日中の太陽が真上近くになる正午時間帯では、斜光撮影は困難です。フォトジェニックな写真が多いのは、朝方もしくは夕方前の日が傾いている時間帯です。
3.”フォトジェニック”は全てが良い意味ばかりではないのですが、最初は暫くフォトジェニックを追求して欲しいと思います。

★フォトジェニックってなに?★フォトジェニックってなに?★フォトジェニックってなに?

(2013年5月7日(火) 2:28)

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この記事を書いたコーチ

大手広告代理店出身。目標の第一歩をフレンドリーにサポート!

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