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★植物係(フラワー派)はマクロレンズを!

●お花大好きカメラユーザーさんは、圧倒的に接写撮影機会が多いと思います。花のクローズアップは、アイデア次第で様々な表現を楽しめます。
【画像の花/ヤグルマギク】
なぜか幼少期から大好きな花でした。濃〜いブルーの花びらが心を癒します。
■下の画像は、またまた”絞り”を変え背景をぼかして撮影した例です。ただし緑の葉をうるさく感じない場合は無理に絞りを開くより、絞ってピントの合う範囲を広げた方が良い場合も有ります。絞りF2.8 とF11での撮り比べ。(当ブログ全般をご覧の皆様には、解説は不要ですね。)


■下の画像は平凡な写真ですが、実は一工夫してあります。通常の[WB(ホワイトバランス)]オートでは、画像サンプル1のように現実的な色味になります。それではつまらないので、”ホワイトバランス”を任意に操作し、青白い空間を演出しました。ブルーの花を早朝の光線状態で撮ったらこんな感じだろうというイメージです。デジカメならではの撮影テクニックです。


■下の画像はマクロレンズの特徴を活かした超接写例です。思い切り”寄る”ことで、あなただけの独自の世界(花の一部だけを拡大したり、逆光を利用する等)を創りだせます。 こちらの画像も”ホワイトバランス”をいじっています。


【ポイント】
1.植物写真は、”しずる”感が大事です。霧吹きを用意し適量吹きかける事でガラッと印象が変わります!!(プロも実践のテクニックです)
2.接写はけっこうピント合わせが難しいものです。できれば三脚を利用しましょう。
3.レフ板を用意し、シャドー部を明るく起こしましょう(高度なテクニック)
4.なるべくフラッシュは使わずに、自然光を生かしましょう。

【参考】
一眼レフのキットレンズ(最初にカメラにセットされていたレンズ)でも接写はできますが、性能的に限度が有ります。また厳密には接写時の描写能力はけっして高くありませんので、大きいサイズにプリントする場合や、ギャラリーへの展示目的となると、少しでも描写能力に優れたレンズが欲しくなります。
マクロレンズは定番レンズですので、どのメーカーも目的と予算にあわせ選択可能なように、何種類かラインナップしています。※お花専門ユーザーさんの中には、常時マクロレンズという方も少なくありません。

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(2013年5月7日(火) 1:49)

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この記事を書いたコーチ

大手広告代理店出身。目標の第一歩をフレンドリーにサポート!

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