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広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズ

ほとんどのコンデジにはズームレンズが付いていますね。
広角〜望遠までをカバーしているレンズです。
広角は画角(写る範囲)が広く、物は小さく写る。
標準は画角が人間の目に近く、自然に写る。
望遠は画角が狭く、大きく写る。

面白いことに、自分が好きな画角ってあるんですね。

これは沢山写真を撮ってみると気がつくことです。

でも、たまには意識して反対の画角で写すことをしてみてください。

広角が好きだった人は、望遠の背景のボケた写真の綺麗さに気がつくし、
望遠が好きだった人は、広角の遠近感のある写真にハッとするし。

ちなみに、私は超広角が好きです。
そんな私でも、背景が綺麗にボケた写真に魅かれることが度々あります。

広角にしても、望遠にしても人間の目の見え方とは大きく違います。
同じカメラ(レンズ)を使い込んでくると、
今見ている風景をレンズの画角に置き換えて見ることが出来るようになります。
この範囲で写るな、とか。
ここの部分のアップを撮って背景はボカして、とか。

いろいろ試してみてくださいね。

 

(2013年4月21日(日) 17:08)

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この記事を書いたコーチ

日本写真協会会員。ゆるかわ写真~心象風景まで、こだわりを写すお手伝い

ハル写真教室
坂上恒之 (カメラ)

渋谷・新宿・吉祥寺・明大前・下北沢・代々木上原・世田谷代田

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