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★ピーカン(快晴)での撮影について。(応用編3)「Dレンジ」

■2枚の作例写真をご覧下さい。全く同じ場面です。1枚目はピーカン(快晴)の日に、たっぷり陽光を浴びたメリハリのある陽気な雰囲気の写真。もう1枚は、太陽が雲隠れした隙に淡い光でしっとりと写した写真。皆さんの好みはどちらでしょう? 







●さて背景の映り具合ですが、ピーカン写真はせっかく”絞り”を開けて背景をぼかしたにもかかわらず、結構うるさく感じますね。花の芯は淡い色なので、カラーが飛んでいます。ただし意図してこの様に撮る事もありますので間違いという事では有りませんが。個人的には淡い光の写真に、花の雰囲気がなじんで落ち着きを感じます。


※難度の高い撮影知識になりますが、太陽光に直接照らされた撮影条件というのは、コントラストが高くハッキリとした映り方をしますが、光り物、淡い色(白に近いもの)部分は最悪の場合、色(階調)が残りませんので要注意です。撮影に慣れてくると、ピーカンを避けたい被写体を認識出来るようになります。


■昨今のデジカメは、白飛びや黒潰れを回避する機能(Dレンジの調整/機種により呼称は様々)が搭載されています。かつてプロが苦労していたテクニックを苦もなく扱えますので大いに利用しましょう。【応用】実はフラッシュ撮影にも同じ知識を活かすことができるんですよ。

★ピーカン(快晴)での撮影について。(応用編3)「Dレンジ」★ピーカン(快晴)での撮影について。(応用編3)「Dレンジ」

(2013年4月18日(木) 23:25)

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この記事を書いたコーチ

大手広告代理店出身。目標の第一歩をフレンドリーにサポート!

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