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なんとかと小型三脚は使いよう

えらいご無沙汰なブログになってしまいました…。

じつは少し前になりますが、生徒さんの1人から
メッセージでこんな質問がありました。

「夜間の撮影で手ブレをふせぐ方法として、
ミニ三脚を利用してカメラを体に固定することは
できないでしょうか?」という趣旨の質問でした。

それに対して「あまりオススメできない」と返信したのですが、
いくつかの理由があってのことであり、
細かいことはメッセージでは伝えづらいので
ダメ、ではなく、オススメできない、となったのですが…。

参考のため、あらためて理由を書き残したいと思います。



500円台あたりから1000円台まである「ミニ三脚」は
お手軽ではあるのですが、

●一眼レフを支えきれない(生徒さんはミラーレス機だし、使い方として
これはあまりダメ出しの理由にはならないですね。)。

●脚が短いと、体に押し付けることは出来ても、ファインダーや
ライブビューによる確認ができない。

●脚が長いと脚の開く角度が大きくなり、体からはみ出す場合がある。
 脚を閉じてもいいが、カメラ台の固定が「脚を開ききらないと出来ない」物の場合、
結構扱いが大変である。

●脚にストッパーが無い物がほとんどなので、多くの場合
脚を体に押し付けたとたんに縮んでしまって固定どころではない。

●強度が足りないと、すぐ壊れる。
 その場合を考慮してカメラストラップなどでかめらの落下などを防ぐ
心構えが必要。

などなど、ざっと書いただけでもこれだけあります。

ただし、全く使えないわけではなく、店頭などでサンプルを試してみたり
経験によって工夫したりすれば、使えない物が無いわけじゃないんです。

写真はナカバヤシのDigio2を使用したものです。
ミラーレス機を、ミニ三脚で体に固定して…という撮り方で、
シャッタースピードは1/5秒。直立したままですが、
ブレ無く撮れてます。

とはいえ、換算で24mmの広角ですので、これよりも焦点距離が長くなった場合や、
被写体に近づいた場合、どれだけ手ブレが解消されるかは不明です。
夜桜のアップとかは撮ってないから、なんともです。

ちなみに、不明というのは、このミニ三脚が壊れてしまったからなんですよね~。

軸がプラスチックだったので、中でポッキリいってしまいました。

フラットになるし、小さいわりに伸長時が165mmあったらか、
使い勝手は良さそうだったのですけどね。


次回試してみようと思っているのは、Kingのフォトメイト3です。

これは携帯性もそこそこ。伸長は285mmあり、脚にストッパーがついているので、
使用には問題なさそうですが、どうでしょうね。


バッグに余裕があるようでしたら、本当ならベルボンのCX-460miniとかあたりだと、
作りもしっかりしてるんですけど。


レッスンでは、時間内の道具の貸し出し(フィルターや三脚など)も、
手元にある物でしたらできますので、
言っていただければご用意いたします。

できれば、色々と体験してみてください。
道具の購入は結構冒険ですからね~。

なんとかと小型三脚は使いよう

(2013年4月18日(木) 20:43)

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この記事を書いたコーチ

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