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★背景の工夫(応用編2)「望遠レンズで背景を処理」レンズの焦点距離と被写界深度の話

■まずは作例写真をご覧下さい。各々手前の真っ赤なチューリップの大きさはほぼ同じですが、背景に映っている範囲や花の大きさ、ぼけ具合はだいぶ異なっています。






★ざっくり解説:背景が大きくぼやけている写真は、焦点距離180mmの望遠レンズで絞りを開放(最小値F2.8)にして撮影。
もう1枚は、焦点距離55mmの標準レンズを使い、絞りを同じくF2.8にして撮影。
焦点距離が長いレンズほど、同じ絞り値であってもピントの合う範囲が狭く、短いレンズほどピントの合う範囲が広い事にお気づきでしょうか。※これは大事な知識です!!
□なお広角レンズの話題は、いずれの機会に。

★ポイント:望遠レンズ特有の特徴をいかし、煩わしい背景をぼかし処理する。これはファッション撮影等で多用されている手法で、主要被写体をより明確にできます。ただし”被写界深度”を念頭において”絞り”の操作をしなければ効果は半減します。(最初はちょっと難しいです)。高倍率のズームレンズでしたら望遠側にすれば似た様な効果が得られますよ。さあ何事もトライしてみましょう。

【注意】 
"基本のキホン2"で、若干ですが被写界深度についてふれました。
絞りを”絞る”とは、絞りの数字を大きくしていくことで(例F2.8→ F11、16、22・・・)、被写界深度が深くなります。
それはピントの合う範囲がより前後に広がることを意味します。
逆に絞りを”開ける”とは、絞りの数字を小さくしていくことで(例F22→F8、5.6、4、2.8・・・)、被写界深度が浅くなります。
それはピントの合う範囲が小さく狭くなることを意味します。

★背景の工夫(応用編2)「望遠レンズで背景を処理」レンズの焦点距離と被写界深度の話★背景の工夫(応用編2)「望遠レンズで背景を処理」レンズの焦点距離と被写界深度の話

(2013年4月14日(日) 4:03)

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この記事を書いたコーチ

大手広告代理店出身。目標の第一歩をフレンドリーにサポート!

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