全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室福岡 アクティブ写真教室 スクールブログ はじめまして(...

はじめまして(^o^)/

 初めてのブログ投稿です!!

 【アクティブ写真教室】では、いろいろな事にチャレンジするきっかけ、よりアクティブなライフスタイルを応援できる場にしたいと考えています。
その可能性を“写真”を通して、皆さんと一緒に楽しくやりたいと思います。


 普段はイベント撮影を中心に人物、風景、インテリアの撮影から、最近ではFacebook用のプロフィール写真の撮影…などなど多岐に渡り、ジャンルに囚われないスタイルを信条としています。

 さて写真に興味を持って始めてはみたものの、撮影の技術や構図など学ぶべきポイントが色々ありすぎて戸惑う方もいらっしゃるようです。しかし最近のカメラはオートでも十分撮れますし、構図も多種多様ですから最初のうちはあまり気にする必要はないと思います。つまり、カメラの使い方を最低限理解すれば、技術や構図については後からでも遅くないともいえます。
 ところが写真を学んでいない方の中にも、想像を超える素晴らしい作品を生み出す方は大勢います。

 その違いは一体なんでしょう?

 偶然かもしれません。しかし、偶然もまた必然で、実は【感じる力】、いわゆる感性とか感受性という部分に素直に向き合い、シャッターを押しているだけなのです。表現というメディアを活かしていく中で、これだけは一足飛びに意識できるものではありません。写真に何を求めているかは人それぞれですが、私の場合…

 ・コミュニケーションやディスカッションの中からイメージを膨らませる。
 ・感じたことそのままを写真で表現するよう意識付ける。
 ・撮ったものは必ず他の人に見てもらい、意見や感想を聞く。

 この三つの事を忘れないように心掛けています。最初のうちは思い通りにならない事の方が多いと思いますが、それを活かすのが写真の撮り方(技術や技法、構図や構成など)です。

 「写真技術とは、写真を撮ることの為に得るのではなく、自身の表現を活かすことに使いなさい。」これは大学生の頃にある写真家に教わった言葉です。

 まずは作例をもとに、被写体と向き合うこと、カメラの使い方を理解し慣れること、この二つから始めたいていきたいと思います。

 もうひとつ大切なことがあります。それは写真に興味を持ったという事は、同時にそれ以外の事にも目を向ける必要があるということです。新しい事へのチャレンジ、旅行、音楽、ドライブ、料理…なんでも構いません。自己表現のツールを手にすると、その事だけに目を奪われやすいものですが、想像は枠の外から得ることの方が多いのです。それを写真にフィードバックすることが上達への近道だと考えます。


 いろいろと書いてみましたが、私も写真の表現方法を模索するひとりに過ぎません。みなさんと一緒になって、やる気の上がる楽しい時間を作っていきたいと願っています。


 今後、少しずつではありますがブログも更新していきますので、よろしくお願いします。

はじめまして(^o^)/

(2013年4月8日(月) 10:53)
この記事を書いたコーチ

イベント撮影ほか、ジャンルに囚われない活動が魅力。写真の本質をゼロから

アクティブ写真教室
片田心児 (カメラ)

博多・博多南・竹下・西鉄平尾・大橋・井尻・次郎丸・賀茂

ブログ記事 ページ先頭へ