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ブレないカメラの構え方

写真を撮る前に基本となる「構え」のお話です。

写真には、「手ブレ」 「被写体ブレ」 「ピンボケ」←(これはブレではないのですが)の
3つのブレがあります。 (三脚使用時のカメラブレなどもあります。)

(現実にはシャッター速度や焦点距離との関連があるのですが、これは後述します。)

特に初心者の方に多いのが手ブレで、シャッターを切っている時にカメラが動いてしまい、
撮った画像が流れているようになってしまいます。

最近のコンデジやミラーレス、もちろんデジタル一眼レフ(以下デジ一)にはモニター画面が
ありますので、デジ一でも、手持ちでモニター撮影をしている方を時々見かけます。

でも、これが手ブレの要因でもあります。特にコンデジやミラーレスのように比較的小さくて
軽いカメラは要注意です。殆どの方は体を被写体へ正面に向け、カメラモニター面を顔の正面、
中には頭の上の方から構えている方もいます。

当然、わきは開き、足の位置は被写体に対して平行です。これでは不安定になってしまします。

こんな時はまず、足の配置を意識してみてください。 左足を体の少し前、右足を体の横に置き、
体自体が斜め45度を向いている感じです。 イメージとしては、テニスでサーブを打つ時の
足位置に近いかもしれません。 感覚をつかむ方法として、通勤電車で立っている時、どんな
足位置が安定するか試してみると早いと思います。

その上でわきを閉め、カメラ本体を下と横からささえる感じにすると安定します。

そしてシャッターを切る時はやさしく、息を吐きながらボタンを押すようにします。

文章ではお伝えしにくい部分もあります。 お気軽に体験レッスンに参加されてみてください。

ちなみに私自身が記録用に持ち歩いているコンデジには常時小型の三脚を付けています。
蛇腹のように自在に曲がりますので、左手で三脚の足部を持ち、右手でカメラとシャッターを切ります。いざという時は三脚にもなりとても便利です。

ブレないカメラの構え方

(2013年4月5日(金) 13:43)

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この記事を書いたコーチ

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