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アーティストのエネルギーを撮る!

 アーティストを撮影する場合、時間との勝負が強いられることが多い。アーティスト写真やジャッケト写真では意外と時間を費やせることが多いが、グラビアや雑誌インタビューでは、長くても1時間、短ければ10分ということもある。それは多忙である人物を短い時間でしか拘束できないからで、その中でベスト・ショットを叩き出す事がプロとしての使命となる。

 そんな時一番大事にすることは、すべてのショットでアベレージを求めるのではなく、ベスト・ショット一枚をものにするということ。
 被写体である人物との距離をどう取るか、タイミングと空気感を計りながら、無理をせずしかし可能な限りそのアーティストの中に入れ込めるか!にチャレンジする。これがアーティストの写真を撮る時の一番の醍醐味!!この一枚が撮れたら、あとは流れでいいショットがついて出てくるのだ。

 人物写真のスタンスには、被写体との距離感というものが被写体との関係によっていろいろと存在するが、アーティストを撮る場合は出来る限り“密着”(物理的ではなく)する方が成功する場合が多い。それは、素晴らしいアーティストゆえに輝いている細胞が、映し出された写真にエネルギーを与えてくれるから!だと信じている!!


 斎藤君の場合はどこまで自然体なので、入り口を見つけたらすかさず入り込む!そしてヒット&アウェイで攻める!で、出て来た写真!!(この写真の記載に関して本人の了解をいただいております)

アーティストのエネルギーを撮る!アーティストのエネルギーを撮る!アーティストのエネルギーを撮る!

(2013年4月5日(金) 8:35)

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この記事を書いたコーチ

元オールナイト・ニッポンDJ!フォトグラファー兼音楽ライターとして活躍

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佐伯進 (カメラ)

川崎・武蔵小杉・武蔵新城・溝の口・登戸・新丸子・元住吉・日吉

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