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趣味の習い事カメラ教室福岡 アサヤン写真講座 スクールブログ どちらが近道?

どちらが近道?

 ようやく2人の方が定期的にレッスンを受けられるようになりました。一人の方は趣味で作られた小物をブログに上げるためにキレイに撮りたいと仰るビギナーの奥様。もう一人は四季の風景で作品を作りたいという写真を長年趣味とされている男性会社員。
 女性は理論や技術的な説明はお好みではない様子なので、とにかく撮りながら徐々に分かっていって頂こうというレッスンにしています。一方、男性の方は、きっと今まで我流でバシャバシャ撮って来られたからでしょうが、ちょっと退屈かも知れませんが自ら座学を希望されます。
 撮りながらの方はどうしても体系的にお教えすることが難しく、一見バラバラの知識や技術を会得して行っておられますが、いずれ場数を踏まれると、それらがご自分の中で有機的に繋がって、つまり、ご自分で大系化されることになると思います。座学ばかりでまだ実写はしていない男性の方は、敢えて基礎から知識や技術をオサライし、撮影実習はその後という流れですから、一応分かった上でとなり着実です。
 正に帰納法、演繹法の例ですね。写真専門学校や芸大写真学科などでは入学時の力量がまちまちの生徒を何十人と相手に教えなければならないので、座学で基本的な理論を抑えた上で実習となるのでしょうが、cytaの場合はマンツーマン・レッスン故に、その方に合ったアプローチでお教えすることが出来ます。上達のカギは結局、どれだけ興味を持たれ、その興味がどれだけ持続するかだと思います。なので、とにかく撮影して理論は後からの帰納法と、理論を押さえ応用して撮影する演繹法のどちらが近道かというのは、やはりご本人の希望しだいということになると思います。
 

 

(2013年3月30日(土) 21:00)

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この記事を書いたコーチ

新聞雑誌で活躍、まだまだ現役のカメラマン。趣味からプロ志望まで

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