全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室岡山 あなたの長所を生かすカメラの使い方 スクールブログ ティルトシフト...

ティルトシフトでゴッホの絵が立体的に!

ゴッホの絵をティルトシフト処理すると,不思議なことに極めて立体的に見える!
  ・・・ご存じでしょうか?
2年半ほど前,カナダ人の美術学生Serena Malyonさんが
 Artcyclopedia.comの依頼で作りました。
    Photoshopというソフトで,コントラスト・彩度・ボカシなどを調整して
    擬似的にティルトシフト技法を適用したものです。

一番下に3例だけ紹介掲載しておきます。
 (出典 http://www.artcyclopedia.com/hot/tilt-shift-van-gogh.htm)
 (※「ティルトシフト ゴッホ」で検索すると今でも関連記事がたくさん見つかります。)

ゴッホの描き方には,偶然にもティルトシフト技法にピッタリなタッチがあったんでしょうね・・・
 ・・・大変興味深いと思います。
同時に,ティルトシフトの技法について改めて認識させられると共に,
 ピントのあり方・光の捉え方などについても考させられる,大変良い作品だと思います。

それにしても,このティルトシフトという技法,
 昔はレンズを傾けたりずらしたりできる特殊なレンズを使って初めてできるものでした。
私の記憶では,5,6年前に「本城直季」さんという写真家がきっかけとなって,
 日本では爆発的に広がっていったように思います。
それが今や,デジタルカメラの定番の機能の一つのようになってるのですから,驚くばかりです。
上から見下ろした時にミニチュアのように見える写真が,いとも簡単に撮れてしまうのですから。
 (ジオラマ(風)と呼ばれることもあります。)

昔なら特殊な機材や技法がなければ決して撮れなかった特殊な写真が,
 疑似的とはいえデジタル処理技術で簡単に撮れてしまう・・・
 こんな技術を利用しない手はありません!ヽ(o ̄∀ ̄)ノ

皆さんも,上手に今のデジタル処理技術を活用すると,
 自分でも驚くような,楽しい写真を増やすことができるでしょう。

☆ 次回の記事で,実際の写真例をご紹介いたします。d(^-^)

参考までに,本城直季さんの作品がチラリと見られる,ご本人のサイトを紹介しておきます。
http://honjonaoki.com/index.html
単なるデジタル処理で疑似的におこなうティルトシフトではなく,
 本来の機材で撮った「本物」の写真の味わいを垣間見ることができます。
一般人には無理な,とても大きい規模での写真には目を見はるものがあります。

ティルトシフトでゴッホの絵が立体的に!ティルトシフトでゴッホの絵が立体的に!ティルトシフトでゴッホの絵が立体的に!

(2013年3月22日(金) 9:27)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

一眼レフ~3D立体撮影までおまかせ!30年のノウハウをあなたに

ブログ記事 ページ先頭へ