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デジタル元年

もうかなり前の話。

某雑誌のカラー特集の仕事で青森へ行きました。
もちろん!撮影はとても順調。
サク!と終わらせ、弘前で打ち上げ。

東京に戻り、ラボにて(当時は当然フィルムです)上がりを受け取ってビックリ!。
受け取ったポジフィルムのほぼ全てに妙な線が!。

結果はカメラのシャッター故障。

さて困った!。

締め切りに間に合いません。

そのまま青森へ車を飛ばし、再撮に向かいます。
当時はまだデジタルは一般的ではなく、この大手出版社でもデジタル禁止だったんです。

しかし今回は時間が有りませんから、特別に何時もはポラ代わりに使っているデジタル一眼レフでの撮影を許してもらい(今度は失敗、許されません)夜通し走って青森へ。

朝一に到着して撮影、そのままとんぼ返りで夕方出版社に戻り、画像処理してなんとか間に合わる事が出来ました。

この出来事が私のデジタル元年でした。

それがきっかけで、その後は全てデジタルを(たぶん私だけ?)使わせてくれましたが、そんな事があってから数年経ったある日、その出版社から写真を貸してほしいと連絡が。

デジタル写真に対してとても否定的な会社ですから当然デジタルではなくポジフィルムだと思って届けに行くと、編集者が「遠藤さん、まさか今どきポジじゃないよね?」。

時代の流れについて行くって、大変ですねぇ・・。

デジタル元年

(2013年3月2日(土) 16:20)

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この記事を書いたコーチ

自然写真家として20年以上活躍。プロならではの秘密のアドバイスを直伝

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遠藤義人 (カメラ)

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