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光の性格は影が教えてくれる

僕はハウススタジオをよく使います。
ハウススタジオとは、日常を感じられる写真を撮る為のスペースです。(大抵は家具付です)

「何もそんなスペースを借りなくてもいいのでは?」「民家を使えばいい」と思ってしまいますよね。プライベート撮影であれば尚更の事でしょう。

ただ、コンセプトが明確な場合、無駄な背景がなくフットワークを使える便利なスタジオなのです。もちろん旅館やホテル・様々な場所の背景を生かして撮る場合もあります。

仕事にせよ作品にせよ被写体(メイン)と背景の関係は切っても切り離せない関係です。被写体と背景に関連性や意外性を感じさせない写真は、どんなに魅力的な背景とコラボしても空虚が支配します。

そこで考えてみましょう!
背景のないホリゾント(Rの有る空のスタジオ)撮影の場合はどうなるのでしょう?
被写体がメインで背景はベタかグラデーションといった撮影です。

静物撮りの場合は被写体のみの表現になるため、エッジの際立ちや立体感の表現方法が見せ所になります。ハウススタジオや日常にある背景分を被写体に反映させなくてはなりません。
被写体に思惑通りの光を差し込む事が撮影の鍵となります・・・

問題は人物撮影です。
僕の場合、一度ライティングを決めると殆どライトを弄らないですね。モデルさんの気持ちの張りを下げたくないんですね。その張りこそがリラックスに繋がると思っています。
依頼のされ方も様々で、撮り方は人それぞれなんですけどね・・・(出来るだけ人を物にしたくないんです)
無心で撮る為にも、ライティングがコンセプトに嵌るまで結構神経を使います。

そこで撮影前に試すのが、トルソーや物((シンプルな)による影の大きさと濃度の確認です。
服を着ているモデルさんの場合、色や模様に影を吸収され立体感を確認しにくいので始めました。
フォルムや凹凸が影の性質や濃度を教えてくれます。




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(2013年2月24日(日) 19:47)

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この記事を書いたコーチ

男性誌の巻頭写真を担当!心を揺さぶる写真、その第一歩をレクチャー

ビギナーズフォトレクチャーOHARA
小原滋 (カメラ)

府中・中河原・聖蹟桜ヶ丘・京王永山・京王多摩センター

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