全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室兵庫 写真基礎講座 スクールブログ 梅の花の撮影方...

梅の花の撮影方法

寒さで遅れていた梅の開花がやっと始まりました。
まだ、満開には遠いところがほとんどですが、写真撮影にはこれくらいの咲き始めの時期がうってつけといえます。
花が新鮮ですし、つぼみや開きかけの花がほどよいアクセントになります。
先日は大阪城公園の梅林へ行き、EOS7Dと100mmマクロレンズを使って撮影しました。
7DはセンサーサイズがAPS-Cといって、今はやりのフルサイズセンサーの半分くらいの大きさですが、梅のような小さな花を撮影するには使い勝手がよろしいです。
カメラのセッティングのポイントはAIサーボを使用すること、連続撮影にすること、連続撮影中でもピント合わせができるよう背面のボタンにオートフォーカスONをわりあてておくこと、1点AFにすること、です。
まず、構図を決め、ピントを合わせたいところへ1点AFを移動させます。
このとき19点AFセンサーの範囲を外れてしまう場合は、構図を見直します。あくまでピント優先で構図を考えます。
撮影はフォーカスONボタンを押し続けながら、3-5枚の連続撮影をします。(シャッターはできるだけ速めでね。絞りはF8を中心に)
こうすることでピント外れのない、花のアップ写真を撮影することができます。
それにしてもこのEOS7Dはなかなかのすぐれものです。

梅の花の撮影方法梅の花の撮影方法梅の花の撮影方法

(2013年2月23日(土) 0:57)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

フリーカメラマンとして活躍するほか、海外旅行者のための写真講座の講師も

ブログ記事 ページ先頭へ