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どうしたら写真が上手くなりますか?

あくまで、ひとつの例では、ありますが、、、

このような質問をよくされます。


その様な人は、それなりに写真を撮れている方が多いです。
(技術的な問題は既にクリアしている。という事が多いです)

でも、この質問。


そこで、逆に質問します。

「自己完結(自己満足)で写真を撮っていますか?」

殆どの返事が
「いいえ」

つまり、この人が写真を撮るのは、

自分以外に何かを伝えたい!
友達(家族や知人)にこのシーンを見せたい!

という意識があるのだと思います。


だったら、、、と、私が回答するのは
「5W1Hを考えて撮ってみて下さい。」と


Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(なぜ)したのか。
そして
How(どのように)

この要素を全て写真の中に盛り込む必要はありませんが
なるべく、多く盛り込む事によって

言葉の解説など無く、写真だけで他人に何かが伝わることでしょう。

これって、、、

そうです。

「報道写真」なんですね。

新聞社に入社した新人カメラマンが、まず最初に怒られるのが
このネタで、です。

「おめぇの写真には、5W1Hがねぇんだよ!こんなんで読者に伝わるか?」と

解説無しで、たった1枚の写真だけで、伝える事が出来たら。

「この写真、上手いね」って言われますよ。

 

(2013年2月20日(水) 13:37)

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この記事を書いたコーチ

ライブ写真~報道系まで担当。新型ストロボの開発にも携わるスペシャリスト

デジタルカメラすくーる
吉澤士郎 (カメラ)

吉祥寺・大泉学園・広尾・白金高輪

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