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人は寝床で見る風景より、水平に物を見ている時間が長い

前回は美しさを感じる出所(自然光)を書きました。

今回はアングルについて書いてみます。

「私は広角レンズが好きです。」と言う人が私の周りにも少なくありません。
広角レンズは肉眼で表現できない開放感や歪みの面白さを生み出してくれるユニークなレンズです。
何でも中にい取り込んでくれる便利なツールでもあるのですが・・・
自然さを失う(広いが歪みに)意味ではリスクも大きいレンズです。
それだけに咄嗟のポージングや水平確保が必要となります。
広角レンズを違和感なく開放的な広がりとして撮影できるなら、広角マイスターなのでしょう。

例を挙げるなら、斜に構えたモデルさんに、奥の足を前に出すよう促すのは典型的な歪み補正です。慣れてくるとカメラマンが指示を出さなくとも阿吽の呼吸でシンクロしていきます。

人物でも風景でもそうなのですが、標準レンズ(50mm)で日常にある遠近を意識したりポージングを訓練すれば、広角レンズ使用時にも自然な魅力を引き出せると思います。

前回、記憶の原点は太陽光から始まると書きました。

アングルの原点は何でしょう?

私は垂直に歩く人間の目線(50mm)だと思っています。

人間が旅をしたり、生活の中で見る感動の多くは水平を基に見ている筈です。アングルの上下動はグリップ(首フリ)で確保せず、三脚のエレベーターで水平をキープするかのようにフットワーク重視で撮ってみて下さい。
頭デッカチや歪感にもどかしさを感じた時、騙されたと思って矯正してみて下さい。

追伸 衝動に駆られたら、お構いなしで捻じ曲げて撮ることも写真の極意だと思っています。・・・(ハイ)

 

(2013年2月14日(木) 2:07)

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この記事を書いたコーチ

男性誌の巻頭写真を担当!心を揺さぶる写真、その第一歩をレクチャー

ビギナーズフォトレクチャーOHARA
小原滋 (カメラ)

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