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1灯は自然光の影武者

撮影での主役は光です。
どんなに魅力的な被写体でも、高性能カメラを使用しても光(日差しやライト)がなければ何も写りません。
そして、もう一人の主役は撮影者本人です。
駆られる衝動や想像させる経験がなければ何も生まれることはありません。

そこで、今回はキレイと思う感情の出所を考えてみました。

先輩がよく言ってました。「なんだかんだ1灯はいいね」と
先輩は多灯の権化で、トップライトだけで6灯も入れるような人です。入れるには入れるだけの理由もある筈で・・・・アバンギャルドな先輩が言うのです。
それは太陽(1灯)のことを言っているのです。
太陽は偉大で、俺が20灯使っても太陽のようなアーティストにはなれないと・・・・
朝起きると、平凡だけど素晴らしい光がそこにある。
カーテンを透過し反射した光は様々な物を浮き上がらせる。
それが人であったり、山や海だったり。組み合わせは無限だ。
俺たちはそれを人工的かつ演出しようとしていると・・・
それが楽しいと思うこともあるし、空しく思える時もある。
でも自然光でも人工光でもきっと感動させることは出来る。
それがカメラマンだと・・・(少々熱スギ・・・ハハ)
たとえば商品撮りは、説明的要素も無視できない為に多灯しがちです。只、際立ちを失ってしまう事も多く、1灯バウンスに戻してしまう事がよくあります。
1灯は記憶に忠実な臨場感を再現してくれます。
プレゼンスがとても重要なんです・・・
ライティングに迷ったら1灯に戻すのが賢明ですね。

今回はモデリングダイヤルが壊れたジェネレーターを紹介します。色々な場所やスタジオで奮闘してくれました。5年前にリタイヤしたきりそのままです。撮影前の記憶はこんな感じですかね。ハンディストロボ天井バウンス(1灯)です。少しフローリング色を拾いモデリングを灯している状態ですね。
 
追伸
自然と言えば、函館の夜景(多灯?)もキレイですね(笑)






1灯は自然光の影武者

(2013年2月3日(日) 14:06)

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この記事を書いたコーチ

男性誌の巻頭写真を担当!心を揺さぶる写真、その第一歩をレクチャー

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小原滋 (カメラ)

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