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デジタル時代もフィルム時代も同じなんだ!

皆さん寒さに負けず、撮影に励んでいますか?

さて、今日は私の大好きな写真家「アンセル・アダムス」さん
のお話です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、アメリカの
風景写真の大家であり、自然保護運動の先駆者ですね。

大きな蛇腹カメラを三脚に据え、サンタクロース?の様な風貌で
トナカイならぬ、車の上に登って撮影している姿は
微笑ましいですね! 

はじめて彼のモノクロプリントを見たときの
驚きは忘れられないです。

とにかく白から黒への無限といえるグラデェーションの
宇宙にただ、ただ、息を呑みました。
カラーとか白黒とかっていう世界を飛び越える感じです。

いくらデジタルの技術が発達しても、
あの世界、空気観は表現出来ないのでは…
などと思うのは、私だけでしょうか?

彼の語録の中に、
「以前、写真家になるかピアニストになるか
迷った事があった…」、というのがあります。

それから、
「ネガ(現像し、上がってきたフィルム)は楽譜。」
「プリント(自分でプリントする事)は演奏。」
というような事も言っているんですね。

ピアニストを目指した事のある彼らしい表現ですね。

超、超訳? すれば、写真という表現世界も
他の音楽や絵画などの芸術と同じように
「心」や「魂」が必要な世界ですよ…というになりますかね(笑)。

デジタル時代になって、心をこめる時間というか所作
が少なくなってきているようで、それが心配になった時期もありました。

でも本当の「写真」って時間や所作に関係なく、
「美しい」とか「きれい」とか感じる、
「心」の揺れ動きの振れ幅の大きさや深さが大切でしょうから、
やっぱりデジタル時代でも何の心配もないんですね。

とにかく、いっぱい感動したり、涙したり、
心をふるわせながら写真を撮る事が大切なんです。

そんな写真を是非、一緒に撮りましょう。

今日の写真は、「アンセル・アダムス」さんにあこがれて
訪れたアメリカ「ヨセミテ国立公園」での、
若気の至り写真です。20年近く前の写真です(笑)

デジタル時代もフィルム時代も同じなんだ!デジタル時代もフィルム時代も同じなんだ!デジタル時代もフィルム時代も同じなんだ!

(2013年1月24日(木) 12:07)

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この記事を書いたコーチ

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