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自由に撮ることは、オリジナルの発見に?

 ご無沙汰しておりました。
新年明けますと、修正会(お正月に行う行事)という仏教行事が、様々な
ところで行われます。 

前回少し書きました「鬼走り」も含めて撮影に出ていました。
どれも、迫力あり感動しました!

実はわたし、ずっと西洋文化がらみの仕事、撮影をやってきたので、
いつからか日本の事を勉強したくなった事もあり、
数年前に奈良に引っ越してきたんです。

最初は、仕事もなく大変! 以前からやっていた音楽雑誌の連載や
書籍など奈良とは関係のない仕事をやっていましたが、
最近は徐々に奈良での様々な撮影をやらせて頂いき、
それにより、日本を実際感じながら勉強させて頂いてるんです。
「ありがたいですね!」

 で、この間、風景を撮影をしていると、隣で三脚を立ててる方に
「やっぱり、風景は絞り込んで撮影をした方がいいですよね?」
って、聞かれたんです。

 確かに、風景写真は絞り込んで撮る…というのは定説ですが、
別に、それに拘らなくてもいいような気がします。(笑)
 怒られるかな…こんな事言うと。

 肝心なのは、絞り込むとどんな感じに写るのか?
絞りを開けて撮るとどんな感じに撮れるのか?
を色々試してみる事が大切な気がします?

 単にピントの合う幅が変わるとかではなく、
写真全体の光の感じ、にじみ具合がどうなるのか?
などを見て試してみる感じです。

 以前、「CAMERA MAGAZINE」の12号「北欧の光」
でも書いた事があるのですが、私はわざと開放を使う事があります。

 それは、「淡い光」「はかなげな光」「かすかな光」
と言ったイメージを写真で表現したいとき、
絞り込んでいくよりも、開け気味の方がいい気がするからなんです。
もちろん、そんなイメージあうレンズを見つける事も大切ですが…。

 これは好みの問題なので、(広角系レンズで)
正当な風景写真には向きませんが、どうのように画像が変化するか見るのは
楽しいですよ!、是非やってみて下さい(笑)。

 そうそう、ヨーロッパの風景よりも日本の優しい風景を
撮る時にそんな事を多く意識しているのに気が付きました。
 日本の光は繊細ですよね。

 とにかく定説にとらわれる事なく色々試すのは楽しいですよ!
是非一緒に、自分のオリジナル撮影法を探してみませんか?

自由に撮ることは、オリジナルの発見に?自由に撮ることは、オリジナルの発見に?

(2013年1月19日(土) 11:46)

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この記事を書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

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