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露出には大きな落とし穴!

露出は、撮影で重要なポイントであり、大きな落とし穴があります。

近年のカメラはオートで露出を決めてくれるようになって、楽になりました。私も仕事以外ではオートで撮ることもしばしばあり利便性の高さは否定できませ。
では、オート以外で露出を決めるのはどうするのでしょうか?、
カメラには露出計が内蔵されています、これは、反射式露出計といい、光源が被写体にあたった反射光を測定する仕組みですが
皆さんは、撮影する時は露出計のモードはどのようにしてますか?
1 P(プログラム)、
2 A(絞り優先)、
3 S (シャッター優先)、
4 M (マニュアル)

皆さんのカメラに4のモードがあればこれで撮影してみてください。
絞りとシャッタースピードの組み合わせで適正露出を決めるのですが、
結構面倒!なんて言わないで撮影してみてください。
その後に、1のモードまたはオートで撮影して同じ露出になればいいのですが
どうでしょう?
適正露出になりましたでしょうか、
その写真(画面)を良く見てください、
気に入りましたか?

思いのほか、可もなく不可もなくって感じでしょうか、
そうでしょう。適正露出は写真光学的なものです。

もし、あなたが撮影したいものがあるのなら、
自分のイメージに合った自分の露出を探し、選ぶことです。そうすることによりより写真の感性が広がります
講座ではより詳しくお教えします。

 

(2013年1月11日(金) 16:11)

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この記事を書いたコーチ

円谷プロ出身。建築~映画のスチール・バイク雑誌まで経験豊富な先生

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