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久しぶりにテカリ物撮影

友達にカフリンクスの撮影を依頼されたんです。
前は時計やら指輪やら3ミリずれただけで質感が変わってしまう難敵と戦っていましたが、最近は平和(笑)な毎日が続いていました。
目の下にクマもできていません。
でも今回のカフリンクスは全面鏡面仕上げの超難敵でした。
皆さんは、光輝く貴金属の撮影はダイレクトな大光量でとお考えになるでしょうね・・・
でもその逆なんですね。
小物は光源を寄せることが多く、機材の出力にもよりますが光量自体は満たされています。場合にもよりますが、光を切り詰める方が自分好みかもしれません。
一部のイメージカットやドキュメントを除けばマットライティング(つや消し)から作り上げることが多いですね。
写り込みを全て無くし、のっぺらぼうの状態にエッジやグラデーションを入れていきます。できるだけトレペや黒ケンの捩れを使い、身の回りにあるもののように自然な階調を生み出していきます。時には本物の静物を写りこませる場合もあります。作り上げる楽しさもあるのですが、限られた時間での作業となれば採算の合わない依頼とも言えます。
モデル撮影にもこの応用は使えますよ。
しっかりマット系ライティングを組んで最後の一灯(スヌート)は逆ぎみにダイレクトで当てるのが僕のやり方です。あとはとにかくがんがん撮って撮りまくります。そこは物撮りとは違う部分ですね。
ライティングに正しいというのはあってないようなものですが、進行上で展開し易い撮り方ですね。

と長々と書いてしまいましたが、あくる日の僕の顔にはしっかりとクマができていました。







 

(2013年1月9日(水) 23:26)

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この記事を書いたコーチ

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